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■■「セカンドチャンス」はあるのか〜未信者の死後の救い〜

3キリスト教正統信仰−プロテスタント福音主義・福音派:2011/03/31(木) 16:00:27
>>1-3よりつづく 
 こう考えてくると、「セカンドチャンス」はきわめて危険な教理であると
 言わざるを得ません。最終的に行き着くところは、「今、イエス・キリストを
 救い主と信じなくても、滅びることが決定するわけではない」ということです。
 こうして「セカンドチャンス」は人々を信仰の決心から遠ざけてしまう恐れがあります。
 「あとでも間に合うなら、今は信仰に入らないで、この世での生活を楽しもう」と
 考える人間が、必ず出てくるでしょう。そして、「セカンドチャンス」が実際になかったとしたら、
 この教理は人々を滅びに追いやるものとなってしまうのです。

★★第五章−結論 78頁より リバイバルの鍵はどこに?

 前述のように、「聖書的セカンドチャンス論」では「セカンドチャンス」は日本に
 リバイバルをもたらす教理であるとされています。しかしはたしてしそうでしょうか。
 日本のプロテスタント教会が「セカンドチャンス」を受け入れた場合、
 百数十年前から語られてきたものと違う福音を語ることになります。
 日本のリバイバルの鍵は、新しい教えにあるのでしょうか。
 私たち人間は、望んでいたほどの結果が現れないと、すぐ不安になり、
 新しい方法やアイディアを試してみたくなってしまう傾向があります。
 けれども、日本の霊的状況を考えた場合、最も必要なのは、
 メッセージを変えずに、「時が良くても悪くても」
 みことばを宣べ伝え続けることではないでしょうか。
 2005年に、アメリカのギャロップ社が日本人の宗教観に関する世論調査を行いました。
 それによると、日本人の23パーセントがキリスト教に対して好印象をもっているそうです。
 さらに驚いたことに、「あなたの信じている宗教は何ですか」という問いに、
 実に6パーセントもの人々が、「キリスト教」と答えているということです。
 私たちの想像する以上に、日本における聖霊のみわざは進んでおり、
 リバイバルが間近に迫っているのかもしれません。
 いずれにしても、リバイバルが聖霊の働きであるとするなら、
 新しい教えに期待するよりも、聖霊に頼り、神の栄光を待ち望みつつ、
 「古い福音」を語り続けるべきです。


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