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■■「セカンドチャンス」はあるのか〜未信者の死後の救い〜

2キリスト教正統信仰−プロテスタント福音主義・福音派:2011/03/31(木) 15:59:46
>>1-2よりつづく
「セカンドチャンス」は本当にあるのか
  〜未信者の死後の救いをめぐって〜
         ウィリアム・ウッド氏著 いのちのことば社刊
        ↓
★第五章−結論 77頁より
(セカンドチャンスの考え方が広まることによって)今後、懸念されること

「セカンドチャンス」は間違いなく、教会の礼拝や教理、および伝道のあり方を大きく変えるものです。
そこで筆者(ウィリアム・ウッド氏)は、この教えが広がっていくなかで、以下のことを懸念します。
①聖書から逸脱した教理の蔓延。
「セカンドチャンス」は、聖書の主題や文脈を考慮せず、
 また正当な釈義のルールに基づいていない教理だと言えるでしょう。
 もしもこの教理が日本のキリスト教会に幅広く受け入れられるようなことがあると、
 さらに、同じ釈義法による、福音を曲解した教えがどんどん生まれてくるのではないでしょうか。
②福音宣教に対する悪影響。
 今まで、多くの牧師や宣教師、および一般のクリスチャンが、
 「死ぬ前にイエス様を信じなければ滅びる」という信仰を持って、
 熱心に福音を宣べ伝えてきました。
 けれども、「セカンドチャンス」が聖書的な教理として教会の中に浸透していくなら、
 こうした人々は挫折と混乱の中で伝道の熱意を失ってしまうでしょう。
③礼拝にもたらされる変化。
 「セカンドチャンス」は、教会の礼拝のあり方にも、大きな影響を及ぼすでしょう。
 礼拝の中で、死者のための祈りがささげられるようになるでしょう。
 仏教の追善供養のような行事が取り入れられる可能性もあります。
④救われるべき魂の滅び。
 「死後でも間に合う」というメッセージが語られると、必然的に、
 キリストを信じる決心を後回しにする人々が出てくるでしょう。
 「ハデス」で回心しょう」と考える人も現れるでしょう。


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