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なぜ、カインの捧げものを認められなかったのか?

47タチバナ@灰羽連盟:2004/02/17(火) 10:24
どうでもいいが、この話、ほかのひとはおもしろいんだろーか(反応ないので不安)。

さて、
>このサイトが展開している論理は確かに読めばわかるのですが、これはこのサイトの著者
が「嘘つきではない」ことを前提としていますよね。
このサイトの著者の書いていることが「嘘ではない」と理解するには、それこそ普通の
読解力ではダメなんですよね。

サイト作成者が「嘘つき」かそうでないかを知るにはむろん事実を知っている必要はあります(ただし、事実と違うことを言っているから即「うそつき」ということにはなりません。それが明確な意図に発してなければ「嘘」とは言えませんから)。
ただ、学術的な手続きに従っているかどうかを判定する基準はあります。引用もしくは参照の際文献をきちんと明示しているかどうかです。サイト作成者が書いていることからするとハンコックはこれを守ってません。明らかに意図的に文献検索をしにくいような記述をしています。
私の経験例でいうと、トケイヤーのいわゆる日ユ同祖論本(邦訳・徳間書店!)を読んだ時に後ろに文献表がありませんでした。それだけでこの本は信用できないなと判断できます。面白いことに訳者のもとへはトケイヤーから大量の資料が送られたとあるのにです。なぜ参考文献表を作成しないのでしょうねえ?
引用元をきちんと明示しているならば、その人がなにをどのように理解しているか、それが正しいかいなかを調べることができます。一般読者がそこまで調査することはないでしょうが、少なくとも第3者によって調査が「できる」状態にある、というのがまともな学術論文の形式です。
トケイヤー本についていうと、私は本文中にあげられていた本を自分で調べてトケイヤーがひとのアイデアをまるまるパクっていることを確認してます。他人の業績を平気で自分のもののようにしているのは、学者としても人間としても最低の行為です。


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