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金融工学 初歩の初歩
16
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帝王学の基本は闘争本能
:2004/05/25(火) 23:27
①区間推定とは、一定の幅(=区間)を持たせて推定すること
②離散量をグラフ化するときは棒グラフが適している
連続量をグラフ化するときは折れ線グラフが適している
③データが大量にあるときは『要約』に心がけること
(例)度数分布にまとめる → ヒストグラムにする
④2変量分析を行うときは、変量間での相関関係を求めておくこと
⑤多変量分析を行う場合は、レーダー・チャートにまとめておくこと
(レーダー・チャート化しておけば、各サンプルの特徴を視覚化できる)
⑥アンケート調査のようにクロス集計を行う場合にはステレオグラムにまとめるとよい
⑦チャーノフの顔グラフでまとめても面白い
⑧統計量の検定を行う場合の大まかな手順は以下のとおり
a.仮説H0を立てる(=対立仮説H1を立てる)
b.検定統計量T0を算出する
c.検定統計量T0が棄却域に入っていたら、仮説H0を棄て、対立仮説H1を採用する
⑨仮説とは、母集団に対して立てる仮説のことである
⑩棄却域とは、「滅多に起こらないところ」のこと
仮説H0が棄却域に入っていたら、仮説は間違っている可能性が強いことになる
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