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学会を不信になった瞬間

606:2004/08/14(土) 08:57
みなさんご無沙汰していました。

サルトルさん。
宗教としての魅力が限界に達したと判断したのは、なにより学会自身じゃないかと考えています。
池田氏の実績は社会の高度成長期に乗って作ったもので、社会が近代化されていく途中(70年代中盤)までのもので、それ以降、実質は増えていないでしょう。
現状は2世3世の親族の繋がりだけで、これで選挙の時は微増しているのだと見ています。

当初の設立の目的と決定的に変わってしまったのは、教を広めるという本来の目的ではなく、会員を増やすといった方が素直な実態で、宗教の理解を深めるための活動とは言い難い。
また、なにより、組織の保持が最優先とされてしまえば、肝心のその主張さえ180度変わってしまうものでしょう。
「平和のために戦争のオプションを排除しない」など、「こいつ終に狂ったか」と、当時正直に感想を周囲に話したものです。
あとはもう様々屁理屈をこね、形振り構わず組織のためにつなげていく。「その護る行為こそ、この宗教なのだ」と曲解していくしかなくなる。
思想を広めるための組織が、思想を曲げてまで守る組織になる。こんな本末転倒は、当事者以外の人によく見えるものだと思います。

社会の信頼は、筋を通す、道理を通す、損得で思想信条を曲げないなどのことだとするなら、宗教者の信頼もこういったモラルの高さの裏づけがあるのだと思います。
しかし、学会も、また学会員もモラルが低い。目的の為に手段を選ばない。どんな、恥ずかしい卑怯なことも、悪戯なことも平気でやる。
だから、将来、末端会員の善意だけで活動をささえていけなくなる日もそう遠くではない、こうして自滅していくものだと予想しています。


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