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学会を不信になった瞬間

332:2004/05/03(月) 22:31
>>329 沖浦克治さん
>その後ITで創価学会の退会者に対する組織をあげての嫌がらせがあるとの書き込みを見るにつけ、不思議な気持ちになっております。

 昭和54年当時は学会員の誰もが忍んだしょう。少なくとも攻撃はしなかった。それとは違い、現在は、宗門と学会との争いの中で、会内のモラルが著しく低下したと私は考えています。
 どちらの団体が正しいという問題ではなく、また個人の信教の自由が阻害されているという問題でもなく、攻撃そのものが組織活動として目的化されているのが大問題でしょう。悪を攻撃することが正義を証明することになるとの論調が根拠となっていませんか。

 魔女狩りにも似て、悪のレッテルを貼られればそれだけで攻撃の対象になる。悪意があって同志にそういう評価をする人もいるし、勘違いからそう思ってしまう人もいる。どちらにしても、善悪が世間を二分しているとの捉え方だから、精査することより評判で安易に結論して嫌悪感や憎しみを持ってしまう環境になる。結果、密告者や立場が上の幹部が力をつける。
 だから、「逆らっても無駄、相手にしないほうが得策」といった人が私の周囲にも多い。

 全体の風潮として、組織固めの代償として個人が阻害される現象があるのだと考えていますが、理由もなく攻撃される人が後を絶たない現実は、宗教の名に恥じるものだと思っています。
 可愛い顔をした女子部が、「昨夜、N氏を殺して先生に誉められた夢をみました」と発表する。もう私は絶句しましたが、これを当たり前に聞いている周囲の反応にも驚きました。
 組織が正しいかどうか、冷静に実態を評価できる感性があればたりること。理より文より実態でしょう。宗門が悪だから学会が正しいなど、全く筋違いの話のような気がしています。


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