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学会を不信になった瞬間

320:2004/05/01(土) 14:51
私が見てきた学会の非常識は極めて犯罪に近いものです。

 ある青年は、幹部に嫌われて組織からだんだん排除されていった。その後、宗門の信徒に救われて励むようになった。しかし、学会の青年達はこれを憎み、今まで連絡さえしなかったのに彼のアパートに何度も通った。外出時には尾行して執拗に追い回すなどエスカレートしていった。その結果、原付乗車時の交通事故で亡くなってしまった。その時の事情は、直接的に追い回したというものでは無かったけど、常に外出時にはプレッシャーを感じていただろうことは容易に想像できる。彼を原付で追跡したとの武勇伝さながらの話も以前聞いていた。しかし、その後はおきまりのパターン。「宗門に行った罰だ」となった。

 またある青年は、入籍もせず10年も婦人の連れ子と同居していた。家族を養うため献身的に働いていた。本人は入籍を希望していたが、婦人の希望で拒否されていた。そして青年は将来に不安を持ち、別れることを決断した。にもかかわらず、未入籍で金づるとして利用していた事情も知らない婦人部幹部が「別れるのは無責任だ」と反対していた。終いには、婦人部幹部達は徒党組み、彼を「信心がおかしい」などと攻撃し始めた。彼は耐えかねて、行方不明になってしまった。今もどこに居るのか誰もしらない。

 また私は、ある人の頼みで、ある青年に職を世話したことがある。私の取引先でちょうど人でを欲していたこともあり採用してもらったが、1ヶ月も経たないうちに解雇されてしまった。業務上横領で彼が会社の金を使い込んでしまって、どこかに隠れてしまった。会社は親が弁済したので事件にはしなかった。親は草創からの幹部、その青年も男子部の幹部だったが、会社の側の憤慨はその親の非常識にもあった。「こちらが被害者なのに、まるで詐欺師のような侮蔑的な言葉を親が発した」と言っていた。私も紹介者としてその会社への信頼を失った。その後本人が戻ったが、本人も家族も、会社への謝罪もなく、私への謝罪もない。そればかりか、あろうことか、「魔に仕事を紹介してもらうとろくなことはない」などと陰口が聞こえてきた。たまに路上ですれ違うことはあるが、未だにばつが悪そうに顔を背けるだけ。

 どの事例も、学会が正しく組織が崇高であるから、そのお墨付きがある幹部が正しい、外部より内部が正しいとなる。
 だから、常に被害を受けるのは会員であり、また非会員である、という現実があるにもかかわらず、体裁のいい話だけを信じ込んでいる人が学会員に多いのではないだろうか。


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