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学会を不信になった瞬間

219ペガサス:2004/04/09(金) 12:28
3)
>基本的にはそのような認識でいいと思います。
池田名誉会長の人物像としては人間であるかぎり
絶対ではありません。

人間池田先生というのはいいことですが新学会規則で永遠の指導者と明記しております。
一般的にこれを神格化といいます。しかも生存中にというのは一般の心情とは相容れません。
ご本人が謙虚な方であれば自ら容認しないはずです。

>しかし日蓮大聖人の教義を生命哲学として展開された池田思想は
今後も普遍的なものだと考えています。

日蓮大聖人の教義=池田生命哲学というのは別HPでほぼ破折されていると思ってます。
ここで論ずると膨大な量になるので
仏教の源流から
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=925&KEY=1029381997
多分お読みのこととは思いますが・・・見てくださると幸いです。

>池田名誉会長の膨大な講演集、対談集、提言集を読んで
私は思想論理が演繹的で、ある意味わかりやすいと思っています。
思想論理の評価については読み手によって違いますから
これ以上、言っても仕方ありません。

そうですね。

>学会としては組織運営のために
池田先生=人間=カリスマ=神格化=池田思想とする必要が
あったと思います。
学会の躍進とともに形成されていったと考えられます。
それがあったからこそ、結果的に創価学会としてもここまで発展できたと
思っています。

発展の影にはさまざま学会のことで苦しんだ学会員もいます。それはある程度仕方ないことかもしれませんが、
ここでは「組織運営のために」という人間主義ではなく組織主義であると指摘しておきます。
実はそれこそ学会問題の本質なんですけど。


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