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学会を不信になった瞬間

207夢きらきら:2004/04/09(金) 02:43
ペガサスさんへ
レスありがとうございます。
長文になりますがお読み下さい。
>200
>夢きらきらさんのご意見はだいたい集約をさせていただくと
>今組織が余り良くないのは先生はすばらしいが、周りの
>幹部が先生を神格化したり、利用しているからと言われている
>と思います。そういう私の認識でいいでしょうか?

基本的にはそのような認識でいいと思います。
池田名誉会長の人物像としては人間であるかぎり
絶対ではありません。

しかし日蓮大聖人の教義を生命哲学として展開された池田思想は
今後も普遍的なものだと考えています。

池田名誉会長の膨大な講演集、対談集、提言集を読んで
私は思想論理が演繹的で、ある意味わかりやすいと思っています。
思想論理の評価については読み手によって違いますから
これ以上、言っても仕方ありません。

学会としては組織運営のために
池田先生=人間=カリスマ=神格化=池田思想とする必要が
あったと思います。
学会の躍進とともに形成されていったと考えられます。
それがあったからこそ、結果的に創価学会としてもここまで発展できたと
思っています。

しかし、元顧問弁護士・山崎正友氏による3億円恐喝およひ恐喝未遂事件
泥沼の宗門問題、相次ぐ中枢幹部の造反、離反により
学会は本当は修復不可能な事態に陥ったと考えられます。

それを乗り切るために、池田名誉会長のカリスマ性を高め神格化することで
組織の維持を図ってきたと言うのが実態だと思っております。
池田名誉会長もそれにはある意味、同意したと思います。

池田名誉会長は学会のダーティーな部分について
情報は得ていると聞いております。
しかし、今の秋谷体制の元で、自らの意見が末端に反映されないと
いうシステムになっております。
いわゆる組織防衛と言う名のもとに、暗黙の了解をしているか
強いられていると思います。

つづく


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