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学会を不信になった瞬間

195夢きらきら:2004/04/08(木) 03:16
モーリスさんへ つづき

>183

モーリスさんが言う通り
勤行・唱題以外での仏界の顕現はできないと考えています。
折伏、教学を含め、選挙、聖教新聞、民音、財務、その他の平和・文化活動は
広宣流布の手段と考えております。

本来、勤行・唱題という信仰の発露=仏界顕現 として
折伏・教学は行うものなのですが
手段が目的になってしまったところに問題があります。
手段のために、成果主義や功徳主義を説くのはあやまりです。

>手当たり次第に折伏したほうがよほど折伏成果
が上がり莫大な福運がつくはずです。しかし、実際にはそういう例は見聞き
しませんし、ありえません。

私もそのように思います。

しかし、勤行・唱題で仏界を顕現し、生命力を引き出し
力強く生きようとすることは大切で、その大切なことを
広めていくことはもっと大切であると思います。
私が信仰しているのも、私の母が折伏されたからです。

山にこもって唱題のみを唱えていれば、いいというものでもなく
現実生活の中で、よりよい方向へと変えていくことが大切です。
ですから、勤行・唱題と折伏は車の両輪であり
必要不可欠なものです。

私たちは凡夫ですから、常に十界をさまよっています。
勤行・唱題によって仏界を顕現しながら、菩薩界の境涯で
折伏するということは必然であり、また折伏しようと
相手の事を祈ることができます。

ですから
>折伏では仏界は涌現しないのです。

というのもうなずけますが、折伏するために祈るという行為につながる 
以上、けっして折伏は「タダ働き」とは思っておりません。

聖教啓蒙や選挙支援については
繰り返しますが、広宣流布のための手段のひとつと考えております。
これらを学会本部の役職員がやればいいとおっしゃって
いますが、私はひとりひとりの会員の自覚と意思で
すべきものだと思っています。
それにより、確実で健全な民衆運動になっていくと考えられます。

しかし会員にとって やらせられている、いやなのに無理矢理している
あるいは、目標を決められて悩み、苦しんでいるような状況は
改善しなければなりません。

財務等、お金についてですが
モーリスさんの主張を要約しますと
「財務をすると功徳があるという指導がされている・・・」
ということになると思います。

成果主義的発想でこのようなことを言う
学会幹部は信仰人としてのモラルに反し
降格や罷免などの処分が必要だと思います。

「白米一俵御書」は純粋な信心のご供養の精神を説いたものであり
たしかに財務時にあわせて、大百蓮華に掲載するのは
いかがなものかと思っております。

言うまでもなく、学会は多くの職員を抱え
数多い会館等の建設を進めています。
さらに創価大学はじめ、多くの活動のための費用は必要です。
私たちの財務資金および聖教新聞の購読料などが
それらにあてられています。

財務納金については、個人の意志で決められており
学会の資金は厳正な会計監査にもとづいて、使われています。
ですから、「学会本部の金儲け」という表現は
妥当ではありません。

追伸
「新聞セールス」という言葉がたびたび使われていますが
そのような言葉は学会においては使われておりません。
「聖教啓蒙」と言っております。

どうでもいい追伸。
モーリスさんすてきな夢みて下さいねm(_ _)m


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