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学会を不信になった瞬間

183モーリス </b><font color=#FF0000>(JExy6YJA)</font><b>:2004/04/07(水) 00:35
(つづき)

「末端にタダ働きさせ、末端から金を巻き上げ・・・・」
会員をタダ働きさせたり会員から金を巻き上げる・・・」
について説明しましょう。

そもそもこの仏法をやるのは仏界を涌現させて大いに福運を積んで
幸せを築くことに意味があるはずです。
勤行や唱題で仏界が涌現することは教学でも実践でもおわかりだと思います。
では新聞セールスや投票依頼等で仏界が涌現するのでしょうか?
新聞セールスや投票依頼等で仏界が涌現するなら、勤行や唱題をぜんぜんしなくても
新聞セールスや投票依頼等をやるだけ仏界が涌現するはずです。
新聞セールスや投票依頼は折伏と同じだから仏界が起きるという意見
もありますが「折伏では仏界は涌現しません。」
もし折伏で仏界が涌現するなら勤行や唱題をぜんぜんやらなくても
折伏をやるだけで仏界が涌現するはずです。
また折伏だけで仏界が涌現するなら勤行や唱題など必要なくなるはずです。
創価学会では勤行・唱題よりも折伏のほうがはるかに福運がつき功徳も
大きいと指導しています。よく折伏が決まらないときに題目が足りないと
いう言葉を耳にしますが、これはおかしな話です。もし折伏で仏界が起き
るなら唱題も勤行もしないで手当たり次第に折伏したほうがよほど折伏成果
が上がり莫大な福運がつくはずです。しかし、実際にはそういう例は見聞き
しませんし、ありえません。折伏では仏界は涌現しないのです。
こういった折伏や選挙や新聞等の活動は末端の会員が福運を積む目的から
見たら無駄なのです。早くたくさん福運をつけるなら折伏や新聞セールスを
やるより勤行唱題したほうがよいのです。それゆえ福運や功徳という点で
見た場合、折伏や選挙や新聞等の活動はタダ働きにすぎないのです。

あと、お金についてですが、学会本部や事務局の口座に金を振り込んでも、
聖教新聞を何部も購読しても仏界は涌現しません。金を振り込んで仏界が
涌現するなら勤行や唱題をしなくても金を積めば成仏できることになります。
こんなおかしな話はありません。しかし、創価学会の日常の指導においては
財務で金を出すとまるで勤行や唱題をはるかにしのぐ功徳があるかのように
吹聴されております。真偽の定かでない体験談まで添える徹底振りです。
財務の時期が迫るとご丁寧に「白米一俵御書」を大百蓮華に載せたりして
さかんに財務の功徳なるものを信じ込ませることに躍起になっています。
財務とて仏界が涌現するはずがなく、勤行・唱題の功徳にはるかに及ばない
のをわかっていながら、あたかも財務をすれば莫大な功徳があるかのように
信じ込ませようとしてるのを見れば目的が会員の幸福ではなく単なる
学会本部の金儲けという結論に至るのは当たり前です。

要するに会員の幸福に資するのは勤行唱題しかないのです。
折伏や新聞セールスや投票依頼などは会員がやるには時間やお金
その他諸々の犠牲が多すぎます。だからそういう活動は学会本部の
役職員がやればいいのです。

(つづく)


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