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学会を不信になった瞬間
103
:
春田の蛙
:2004/03/23(火) 13:54
> ペガサスさん
いえ、こちらこそ宜しくお願いします。
私はマインドコントロールの解説サイトも運営してるんですが、
サイトの内容はまだまだ不十分です。
もし機会があれば、ペガサスさんやくるみさんにもご覧になって頂き、ご意見を伺いたいです。
それから、いつもは携帯からなので短い文章しか投稿出来ず、
長い内容はレスが細切れになってしまいすみません。
ペガサスさんの仰る事、よく解ります。
私も、真に罪があるのは池田氏を始め、一部の指導者だけだろうと思います。
何故なら、ここでペガサスさんやくるみさんのお話を伺っていても、
あまり創価学会の特殊事情とは感じられないからです。
学会の良い点悪い点含めて、お二人のお話からは、
他の同種の宗教団体と変わらないとしか思えませんでした。
統一教会やエホバの証人、ラジニーシ、超越瞑想、オウム真理教等々…
名前を挙げていくと限りがないでしょうが、元信者さんなどの体験を読む限り、
皆さん似たような訴えをされています。
お二人の話題に出てきた全ての点について、
他の団体にも、同じ傾向が語られていると言って良いでしょう。
ですから大半の人には、加害者・被害者両方の面があると思います。
私が挙げた例の中に、オウム真理教があるのは意外かもしれません。
あれは拉致監禁して、閉鎖的共同体に押し込めるじゃないか…
しかしながら、それはオウムの全体像ではありません。
信者の内、出家信者は一割程度でした。犯罪に荷担したのは、さらに少数です。
脱会された方の手記によると、皆さん応対が良く話の分かる人たちで、
損得勘定抜きに接してくれる雰囲気があったそうです。
創価学会だって、本当に組織に疑いを持たず、
喜々として非常識な事をしている人は、私はごく一部だと思いますよ。
たしか学会が出版している書籍の中に、「学会は洗脳やマインドコントロールなんかしていない。
皆きちんと仕事を持ち、社会生活をしているのに…」といった記述を見掛けた事があります。
しかしこれは、よくあるカルトへの誤解です。
笑い話のようですが、マインドコントロールの解説書籍には、
娘がカルトに入った事をきっかけにカルトの問題を研究し、それらについての講演まで行いながら、
自分達が別のカルトに入信していた事には気付かなかった夫妻の話が、紹介されています。
> 他の多くの人々と同様、夫妻も誰かがあるグループに入って悪い影響を受けるには、
> 閉鎖的共同体でいっしょに暮らす必要があるはずだと、誤って考えていた。
> 夫妻は「エスト(※後にフォーラムと名を変えた、アメリカのカルト組織)」関係の活動に
> 幅広く参加してはいたが、ロングアイランドの快適な家で暮らしていた。
> 「エスト」セミナーと「飢餓プロジェクト」関係の集会で使われる
> 特定のテクニックと操作を調べはじめたとき、
> 夫妻ははじめて、この組織の偽りとマインドコントロールの要素に気付いた。
> 夫妻は(組織との)つながりを絶ち、自分たちの体験を分析してみるという困難な作業を開始した。
この夫妻は、後に「私たちはほかのグループの危険性については世間に警告を発しながら、
自分たちが『エスト』にどんなに深くはまり込んでいたかには気付かなかった」と語ったそうです。
このように、自分のマインドコントロールについて客観的に考えるのは、
困難で辛い作業だと私は思います。
そして体験者の多くは、組織から離れた環境に自分を置き、
ようやくこの作業に成功しています。
ペガサスさんも、
> 人為的なものほど難しいかもしれません。取り巻く環境がありますから。
と危惧されている通りです。
活動をしながらと言うのは、教え込みを受けながら教え込みから逃れようとする訳ですから、
言うなれば滝に打たれながら風邪を治そうとするようなものです。
風邪を引いたのが誰の責任であれ、まずは休んで治すのが先だと、私などは考えてしまいます。
> 一度入信させた友人が次の日やめたいと申し出たとき、「わかった」ということですぐ退会処理を取ったことはあります。
> 一方、何も言わず「セミナー」に出した友人にひどく叱られそれ以来疎遠になった友人もいて、すごく苦い経験もあります。
後者は、正直この種の団体がよく使う手口で、さして驚きはしませんが、前者には驚きました。
確かにペガサスさんのような幹部の方がいれば、他の人は嫌な思いが減り、楽になると思います。
しかし…それはペガサスさんにとっては、かなり重い負担になりはしませんか?
私はそれが、非常に心配です。
あなたが学会を今のような姿にした訳ではありませんから、
私はあなたがその責任を負う必要はないと思います。
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