したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

雑談コ−ナ−

50まーちゃん:2004/05/10(月) 13:10
>>30ペガサスさんへ。こんにちわ。

>そうですよね。簡単に言うと自分が好きか嫌いか考えてみる。自分が好きだと思うときは心が安定し、周りにも感謝の気持ちが
溢れていることは多いと思います。反対に自分が嫌いだと思うときは疲れていたり、いらいらしてるときが多い。ですから、自分に
自信を持つことが大事と思ったりします。

自分の好きなところも嫌いなところも、全て受け入れたところに自分への自信が生まれてくると言うことですね。
よく分かります。それには自分の気持ちに誠実になるということではないですか。
他人は誤魔化せても、自分自身は誤魔化せない。自分を誤魔化していると不安な気持ちになります。
自分が誠実かどうかは、自分が心から喜びを見出せているかではないでしょうか。

>自分らしくと言う言葉はあるし、皆そうありたいと思ってるのですが、実際は、自分と言う存在を見出すにどうしても外界の立場を
考えてしまいます。性差、年齢、学歴、職業、結婚、未婚とか、経済的余裕度とかその他もろもろ、それはもちろん大事なことなのですが、
少子と言うこともあって、親の目とかが集中し、「こうあるべき」の「こう」が先行すると苦しくなると思いますね。
どうにかもう少し、それぞれが自立できる社会になればと思います。

少子化で子供に干渉しすぎてしまう傾向はあると思います。「子供はこうあるべき」と。
そして、ついつい他の子供と比べてしまう。逆に考えれば、親自身にもそうした「親はこうあるべき」という見えない呪縛があると思います。
ある本で読んだのですが、「親はいつも子供に愛情をそそぎつづけるという概念が、実は親を精神的に追い詰めている」
と書いてありました。
完璧な親にならずとも、8割ぐらいがいいのかな(なぜ8割か、何の根拠もありませんが)と思います。その方が子供も自立できるのかと思います。

>そう思います。賛成です。それで本当の自信が生まれるといいですね。又宗教とは「癒し、希望」の部分と考えています。
決して「正義」「勝利」というものでないと思います。

正義があるから邪義があり、勝利があるから敗北がある。表裏一体ということですね。
「宗教は癒し・希望」って、いいですね。共感します。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板