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雑談コ−ナ−

30ペガサス:2004/05/01(土) 17:26
>>24 まーちゃん

>自分の存在そのものが尊いと分かれば、他者の尊さも認められるから、相手に対しても思いやる心が芽生えるということでしょうか。
そのためには、自分を見つめる時間が必要ですね。

そうですよね。簡単に言うと自分が好きか嫌いか考えてみる。自分が好きだと思うときは心が安定し、周りにも感謝の気持ちが
溢れていることは多いと思います。反対に自分が嫌いだと思うときは疲れていたり、いらいらしてるときが多い。ですから、自分に
自信を持つことが大事と思ったりします。

> でも、現実の生活の中では、なかなかそうした時間が取れ難くなっていると思います。
子供時代からテストの点数で評価され大人になっても業績に追われて、自分を見失っている人は、多いのではないでしょうか。
私たちの周りには、競争原理が働いていますが、あまりにも勝ち負けにだけこだわると自分を見失いやすいということですね。

自分らしくと言う言葉はあるし、皆そうありたいと思ってるのですが、実際は、自分と言う存在を見出すにどうしても外界の立場を
考えてしまいます。性差、年齢、学歴、職業、結婚、未婚とか、経済的余裕度とかその他もろもろ、それはもちろん大事なことなのですが、
少子と言うこともあって、親の目とかが集中し、「こうあるべき」の「こう」が先行すると苦しくなると思いますね。
どうにかもう少し、それぞれが自立できる社会になればと思います。

>宗教はそうした時に、自分自身の心の在り方を気付かせる意味もあるのかなと思いました。

そう思います。賛成です。それで本当の自信が生まれるといいですね。又宗教とは「癒し、希望」の部分と考えています。
決して「正義」「勝利」というものでないと思います。


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