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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】

11:2006/07/01(土) 23:10:05
==========================重要==========================
※長文用のスレです。真面目に書きたい人はこちらへ。
※必ず前文に繋げるようにしましょう。
※荒し、煽りは無視しましょう。
※小説以外は書かないようにしましょう。他人の文章の批評等
は荒れる原因となるだけです。
========================================================
関連スレ
【大阪芸大物語外伝】A羽物語(気軽に書き込み用)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/378/1136697043/
過去スレ
【リレー小説番外】大阪芸大物語【リレー小説番外】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/378/1083845664/
【リレー小説番外】大阪芸大物語 第2巻【リレー小説番外】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/378/1132236518/

2無記名さん:2006/07/01(土) 23:26:12
終了

3無記名さん:2006/07/01(土) 23:31:28
1乙

41:2006/07/01(土) 23:48:15
取り敢えず、始まらんので何か書きます。

51:2006/07/01(土) 23:49:35
桜花咲き誇る四月。
高校時代から憧れていた大阪芸大の前に、今、僕は立っている。

6無記名さん:2006/07/02(日) 00:24:36
大きな希望と小さな不安を抱えながら、僕は門をくぐった。

7無記名さん:2006/07/02(日) 01:45:47
そして即絶望したのである.....

8無記名さん:2006/07/02(日) 01:53:11
利夫:「こんな...こんなはずじゃ!なかったのに......」

9無記名さん:2006/07/02(日) 01:59:12
しかし、そんな利夫の肩を優しく叩く者がいた。 そう。彼の名は、

10無記名さん:2006/07/02(日) 02:34:12
岡田 竜一。将来、利夫の唯一無二の親友となる男である。

11無記名さん:2006/07/02(日) 03:20:42
ゲッ!!!!利夫の背中を飛び蹴りする岡田。

岡田:「入学おめでとー。」顔面をコンクリートで擦りまくる
利夫...
利夫:「お、お、お、 おめでと...」 バタン!

ピーポーピーポーピーポーピーポー救急車の音...

気がつくとそこは病室だった.....

12無記名さん:2006/07/02(日) 03:23:09
利夫のおかん:「かわいそ〜に。あの子ったら寝ながら
          合格合格って叫んでたわ.....」
利夫のおとん:「..... あんだけアトリエ通って必死で
         デッサンの勉強してたってのになあ〜」

13無記名さん:2006/07/02(日) 03:25:34
そこへ野球帽とユニフォーム姿の利夫の弟がバット
を肩に背負って入ってきた!!!! バン!!!

「おにいいちゃあああん! 大丈夫〜??」

14無記名さん:2006/07/02(日) 03:27:13
=嫌われ利夫の一生=

 THE LIFE OF KIRAWARE TOSHIO.....

15無記名さん:2006/07/02(日) 03:28:10
 兄「お前、誰?」

16無記名さん:2006/07/02(日) 03:47:14
弟「え、ぼくだよぉ。真琴だよ。
  もしかして、兄ちゃん・・・記憶ないの・・・?」

171:2006/07/02(日) 07:49:45
このままだと分けた意味が無いですね。
だだらと適当に書いたようなものはA羽スレでお願いします。

18無記名さん:2006/07/02(日) 18:43:31
    利夫:「ああ、そういやそんなカツオみたいな野球少年がいたっけ....」
    真琴:「お兄ちゃん! 僕だよ! 僕だよ〜!!!!!」
    利夫:「中島君、元気か????」
利夫のおとん:「おい!どうしたんだ利夫。真琴だぞ!!!」
    利夫:「ああ、波平さん???」
利夫のおかん:「何言ってんの! お父さんじゃない!!!!!」
    利夫:「パタパタママ?????」

19無記名さん:2006/07/20(木) 23:09:12
利夫「まさか・・・おれ・・・記憶喪失なのか・・・。」
病室が一瞬しんとなりました。

20無記名さん:2006/07/21(金) 00:11:23
=終=

21無記名さん:2006/09/25(月) 22:09:40
パコーン!!!利夫の弟が利夫の頭をバットで殴った(良い子は
マネをしてはいけません..)記憶の戻る利夫....

そうか、あれは....

22無記名さん:2006/09/26(火) 23:21:57
10年前・・・ばあちゃんが死ぬ前の日のことだったな・・・。

23無記名さん:2006/09/26(火) 23:25:12
私は高校三年生だった....全寮制の男子校。

24無記名さん:2006/09/26(火) 23:34:30
私達は二人部屋だった....ルームメイトは亀梨という
おとなしい男だった....丸坊主で牛乳瓶のような
眼鏡をしていた....亀梨は私が食事した後も何も言わず
私の分の皿もよく洗ってくれていた....そんな男だった....

25無記名さん:2006/09/27(水) 02:18:30
だからこそそんな彼が窃盗をしたという話をきいたとき、
周囲の人間は我が耳を疑った。
学園の教師たちは彼を問い詰めた。
しかし、彼は自分からは何も語らなかった。
それは誰かをかばっているようであり、また自らの罪を
肯定しているようでもあった。

数日後、結局彼は犯人として学園を去っていった。
しかし誰もが本当に彼がやったのだろうかという疑問を
心の中に抱いていた。

この事件は闇の中へと葬られたかのように見えた。
しかし真実は1年後に明らかとなったのである。

26無記名さん:2006/09/27(水) 20:22:32
利夫は若乃花プロデュースのちゃんこダイニングにいた....

27無記名さん:2006/09/28(木) 17:03:38
あまりの急展開に皆、何を書いてよいのかわからなくなった...

28無記名さん:2006/09/28(木) 17:08:39
そのころ亀梨はレーシックの手術を受けていた....

29無記名さん:2006/09/28(木) 17:25:40
「これで牛乳瓶眼鏡ともおさらば出来る....」
亀梨の頭の中では平井堅の「瞳を閉じて」が流れていた....

ひ〜とみ〜を〜と〜じて〜♪
そ〜れだ〜けで〜い〜いよ〜♪..

30無記名さん:2006/09/28(木) 17:42:35
医者「あ、こいつ・・・高校のとき、俺の財布を取ったことになってたやつ
じゃねえか!やばい・・・あのことを口外されると・・・!しかたねえ、失明させて
俺だってわからなくしてやる!」
亀梨「あれ、先生・・・どこかでお会いしましたっけ・・・?」

31無記名さん:2006/09/28(木) 21:02:24
やめろーーーーー!!!!!
A羽がオペ室に入ってきた。レーザー照射機にぶつかるA羽。
そのショックで機械が誤作動を起こした!!!!
「裸眼視力右9.0 左9.0 ENTER!!!!」

ヴィヤァァァァァァァァ!!!! 凄まじい勢いで照射されるレーザー
光線!!!!

32無記名さん:2006/09/28(木) 21:03:43
まったく>>30の倫理観ったら.....

33無記名さん:2006/09/29(金) 04:46:12
ドラえもーん!ジャイアンがジャイコと…!!!!

34無記名さん:2006/09/29(金) 20:18:49
1つにつながってるよ! 連結してるよ! 交わってるよ!

35無記名さん:2006/09/29(金) 23:19:41
なんかまた治安が悪いなってきたな....中学生かお前らは

36無記名さん:2006/09/30(土) 00:19:25
突然暗転する世界。そんな中スポットライトに当てられた>>35
>>35「ぼ、僕の小説をよごすなよおう!
ここは僕だけの世界、僕が神なんだ!」
背後から聞こえる声
A羽「んなわきゃない」
亀梨「何でも自分の思い通りにならないと気がすまないんだね」
ジャイコ「その割りにあなたは自分では何もしようとしないのよ〜。空気を読まずに文句を言うだけ」
医者「『悪いなってきたな』……ぷっ!・・・重症です」

>>35「...うるさい...うるさい!うるはぁーい!!!」
いったい>>35はどうなってしまうのか!?

37無記名さん:2006/09/30(土) 00:51:02
>>35は一言・・・言い放った。
「うるさいものは消すに限る・・・。」

凍りついた周囲の人間。
いつのまにか>>35の手には爆弾が握られている。

周囲の人間たちは一瞬にして心を通わせた。
「あいつを油断させて爆弾から手を離させなければ・・・。」

そこでまず医者が行動に出た。
「まあ、待て!落ち着きなさい。話を聞こうじゃないか!」

38無記名さん:2006/09/30(土) 12:45:24
>>35 「うぅっ・・・ほ、本当に聞いてくれるんで ちゅか?」
半泣きで爆弾を口でチュパチュパ始めた>>35

39無記名さん:2006/09/30(土) 14:36:52
それを見て医者はチャンスだと感じた。
なぜなら>>35の唾液が導火線をぬらしていたからだ。
間を見計らって医者は>>35に飛びかかった。

数秒後、>>35の足元に医者の死体が転がっていた。
>>35 「俺が爆弾なんて効率の悪いものを本当に使うと思ったのか?」
>>35の手には血に濡れたナイフが握られていた。

>>35
「どうせ俺を油断させようとでもしていたんだろうが・・・
その手には乗らない。もしもこの馬鹿な医者のようになりたくなければ
抵抗するなどとは考えないことだな!」

40無記名さん:2006/10/01(日) 00:14:01
こわ〜

41無記名さん:2006/10/01(日) 00:48:01
亀梨「ちくしょ〜…もうどうすることもできないのか…。」
A羽「いや、まて!少し落ち着いて様子を見よう!」

>>35「さてと…こいつらには俺を馬鹿にした罪に対して相応の罰を下さなければならないが…どうするかな。」

42無記名さん:2006/10/01(日) 00:57:34
すると、>>35はおもむろにズボンを下ろしてパンティーをもズリ下ろし始めた・・・

43無記名さん:2006/10/01(日) 01:05:33
ええ????

44無記名さん:2006/10/01(日) 01:06:43
男なのにパンティー????うぷぷ!

45無記名さん:2006/10/01(日) 01:24:21
>>35「んっ?みんな知らないん? いま流行ってん男根パンティー。 メッチャクールやで!」
と、いいながら超流行最先端一世風靡な男性用パンティーを空高くかかげる>>35

46無記名さん:2006/10/01(日) 13:28:48
>>35「さて、今からこのパンツをはいて貰おう!
ちなみに俺はここ1週間パンツを変えていない!
さらに俺は性病だ!…ふふふ。
さて、どちらにはいて貰おうかな?」

首を激しく振って拒絶する亀梨とA羽。
しかし…利夫は落ち着いていた。

47無記名さん:2006/10/01(日) 19:13:22
突然暗転する世界。そんな中スポットライトに当てられた>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
「ぼ、僕の小説をよごすなよおう!
ここは僕だけの世界、僕が神なんだ!」
背後から聞こえる声
A羽「んなわきゃない」
ジャイコ「その割りにあなたはスベってるのよ〜。空気を読まずに鬼畜なことを言うだけ」
医者「『パンティーをもズリ下ろし始めた・・・
』……ぷっ!・・・重症です 今どきそんなジョークで誰が笑う???」

>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
「...うるさい...うるさい!うるはぁーい!!!」
いったい>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
はどうなってしまうのか!?

>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
は一言・・・言い放った。
「うるさいものは消すに限る・・・。」

凍りついた周囲の人間。
いつのまにか>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
の手には爆弾が握られている。

周囲の人間たちは一瞬にして心を通わせた。
「あいつを油断させて爆弾から手を離させなければ・・・。」

そこでまず医者が行動に出た。
「まあ、待て!落ち着きなさい。話を聞こうじゃないか!」

「うぅっ・・・ほ、本当に聞いてくれるんで ちゅか?」
半泣きで爆弾を口でチュパチュパ始めた>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46

それを見て医者はチャンスだと感じた。
なぜなら>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
の唾液が導火線をぬらしていたからだ。
間を見計らって医者は>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
に飛びかかった。

数秒後、>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
の足元に医者の死体が転がっていた。
>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
「俺が爆弾なんて効率の悪いものを本当に使うと思ったのか?」
>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
の手には血に濡れたナイフが握られていた。

>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
「どうせ俺を油断させようとでもしていたんだろうが・・・
その手には乗らない。もしもこの馬鹿な医者のようになりたくなければ
抵抗するなどとは考えないことだな!」

A羽「いや、まて!少し落ち着いて様子を見よう!」

>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
「さてと…こいつらには俺を馬鹿にした罪に対して相応の罰を下さなければならないが…どうするかな。」

すると、>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46
はおもむろにズボンを下ろしてパンティーをもズリ下ろし始めた・・・

「んっ?みんな知らないん? いま流行ってん男根パンティー。 メッチャクールやで!」
と、いいながら超流行最先端一世風靡な男性用パンティーを空高くかかげる>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46


「さて、今からこのパンツをはいて貰おう!
ちなみに俺はここ1週間パンツを変えていない!
さらに俺は性病だ!…ふふふ。
さて、どちらにはいて貰おうかな?」

首を激しく振って拒絶するA羽。
しかし…利夫は落ち着いていた。

「亀梨!!!!あんたどうしたんだ!!!!」
>>36〜39 とばして
41〜42 45〜46の正体とは亀梨だったのだ!!!!

48無記名さん:2006/10/01(日) 19:21:55
>>35「貴様ぁ! その態度は何なんだ!?」
>>35は利夫に光の速さでパンティーを投げつけた。
むぽっ、という小気味の悪い音とともに利夫にパンティーがはまった。
しかし! そこは彼の顔だった。ズッキューン!

利夫「ふおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!」

49無記名さん:2006/10/01(日) 19:36:49
利夫の変化に気を取られて>>47を見逃していた亀梨は、>>47を改めて見てつぶやいた。
亀梨「>>35……こいつは……こいつはただの荒らしじゃねえ……」
A羽「ああ、こいつは本物だ。ほんまもんの……
   俺たちはとんでもないものを相手にしてしまったのかもしれない」

そのとき背後で聞こえる叫び声!
利夫「クロスアウツッ!」

50無記名さん:2006/10/01(日) 20:19:09
突然暗転する世界。そんな中スポットライトに当てられた>>49
「ぼ、僕の小説をよごすなよおう!
ここは僕だけの世界、僕が神なんだ!」
背後から聞こえる声
A羽「んなわきゃない」
ジャイコ「しつこいわね〜あんたも....」
医者「コイツ...ムキになってるぜ...」
出来杉「ほんとほんと」
静香「大人げないわ〜」

「...うるさい...うるさい!うるはぁーい!!!」
いったい>>49はどうなってしまうのか!?

「うるさいものは消すに限る・・・。」

凍りついた周囲の人間。
いつのまにか>>49
の手には×××が握られている。

周囲の人間たちは一瞬にして心を通わせた。
「あいつを去勢させて×××から手を離させなければ・・・。」

そこでまず医者が行動に出た。
「まあ、待て!落ち着きなさい。話を聞こうじゃないか!」

「うぅっ・・・ほ、本当に聞いてくれるんで ちゅか?」
半泣きで×××を口でチュパチュパ始めた>>49

それを見て医者はチャンスだと感じた。
なぜなら>>49
の×液が×××を濡らしていたからだ。
間を見計らって医者は>>49
に飛びかかった。

数秒後、>>49
の足元に医者が寝転がっていた。
「俺が×××なんて衛生の悪いものを口に入れるとでも思ったのか?」
>>49の手には濡れた×××が握られていた。

>>49
「どうせ俺を油断させようとでもしていたんだろうが・・・
その手には乗らない。もしもこの馬鹿な医者のようになりたくなければ
抵抗するなどとは考えないことだな!」

A羽「いや、まて!少し落ち着いて様子を見よう!」

>>49「さてと…こいつらには俺を馬鹿にした罪に対して相応の罰を下さなければならないが…どうするかな。」

すると、>>49
はおもむろにズボンを下ろしてパンティーをもズリ下ろし始めた・・・

「んっ?みんな知らないん? いま流行ってん男根パンティー。 メッチャクールやで!」
と、いいながら超流行最先端一世風靡な男性用パンティーを空高くかかげる>>49

「さて、今からこのパンツをはいて貰おう!
ちなみに俺はここ1週間パンツを変えていない!
さらに俺は性病だ!…ふふふ。
さて、どちらにはいて貰おうかな?」

首を激しく振って拒絶するA羽。
しかし…利夫は落ち着いていた。

>>35!!!!あんたどうしたんだ!!!!」
>>35の正体とは>>49だったのだ!!!!

51無記名さん:2006/10/01(日) 21:18:55
>>47,>>50
話がめちゃくちゃわかりにくくなるから
そういうのやめておくれよ。

52無記名さん:2006/10/01(日) 21:30:08
亀梨「>>35こいつ! 調子こいて長文コピペばかりしやがって! 長文は誰もがスルーすると知っての所業か!?」
A羽「いや、よく見てみろ」 亀梨「……なっ! こいつは!?」
利夫「そうだ。こいつはただ反射的にコピペしているわけでは、ない」 亀梨「…利夫…その格好…へんた…」
利夫「今は放課後電磁波クラブマンとでも呼んでもらおうか」 A羽「なげぇな、利夫でいいだろ」
突如変態を遂げた利夫改め放課後電磁波クラブマン! 彼の格好の描写については自主規制で。
彼の駆るクラブマンの故障しやすさは伊達じゃないぜ! 一週間に1回はオーバーホールが必要さ!
利夫「とりあえず彼の文章は見なくていいから、リーダの打ち方に注目してくれ」
亀梨「ぐちゃぐちゃだ・・・コピペ元とも違う」
利夫「そうだ。>>35はいちいち書き直しているんだ。ぐちゃぐちゃなのは相当てんぱってるんだな」
A羽「・・・それだけの手間をかけていながら」
利夫「そうだ。それだけの手間をかけていながら、まったくおもしろくない」
亀梨「…>>35っていったい何なんだ?」
利夫「おそらく、奴は『このスレが僕の小説だ』という傲慢な考えを持ちながら、自分では何かを作り出すことの一切をしてこなかったのだろう。
   他人を見下すことで、その矛盾を看過し、精神のバランスを保っていた。だが彼は、突如自分が創作せねばならない自体が陥り、
   テンパリながらも、他人の文章を写すことしかできないでいるのだ。コピペでないのは彼の最後のプライドかな。
   だが>>47>>50を見てみろ。今まで自分が見下してきたものの文章を無思考に借り続けることによって、彼自身は無意味と矛盾の塊として
   惨めに醜く膨れ上がっている。今にも破裂しそうだ。このまま放っておいても自滅するだろう」
亀梨「…なんだか可哀想な奴だな。>>35って」
利夫「ああ、引導を渡してやるよ。この『S極君N極君背反ダブルアタック』で」
そ の と き !

53無記名さん:2006/10/01(日) 21:31:50
こういう時に使える魔法の言葉があるよ。
「ハッ!今まで見ていたものは夢だったのか!」

54無記名さん:2006/10/01(日) 21:53:08
と、>>35は現実から逃避しようとした。
利夫改め放課後電磁波クラブ改めやっぱり利夫
  「現実から逃げるな! 夢ははお前が逃げ込む場所じゃない!!!」
そして利夫の手から・・・

55無記名さん:2006/10/01(日) 22:21:52
花束がひとつ飛び出した。
「いまは…これが精一杯。」

一瞬し〜んとなる一同。
亀梨「なぜ…!なぜいまさら!」

56無記名さん:2006/10/01(日) 22:29:36
それから20000年の月日が過ぎた....

57無記名さん:2006/10/01(日) 22:32:35
ここは宇宙ステーション「スバル」。
世界各国が国家予算を投入して作り上げた代物だが
欠陥が見つかって以来、誰もそこに近づくものはいなかった。

58無記名さん:2006/10/01(日) 22:46:57
しかし>>35は今更カリオストロ!と突っ込む間もなく走馬灯を見ていた。
びびりな>>35の眼前に手向けられた花は恐怖以外の何者でもなかった。
いわゆる花一輪……
人は恐怖によっても容易に死にかけることができるのだ。
そんな>>35の脳裏に響く利夫の言葉『夢ははお前が逃げ込む場所じゃない!!!』
『夢はは?』…夢母! その言葉と同時に広がる>>35の母との思い出。

>>35の母「いつまでもパソコンゲームばかりしていないで勉強しなさい」
>>35「うるせー!」母「>>35ちゃん、何下半身素っ裸になってるの!?」
>>35「これは!…これも勉強さ! 僕はゲームのシナリオライターになるんだ!」
母「それと下半身とどういう関係が…いえ、それより何か書いたのなら、ちょっと母さんに見せてごらんなさい」
>>35「うるせー! 今はたくさんゲームして知識を吸収しゅるんだい!」

それを見ている現在の>>35
「『夢はは逃げ込む場所じゃない』・・・・・・・
 夢とは不思議なものだな…人に生きていく、強い力を与えるとも思えば、
 弱い自分の、面倒なものから逃げ出す口実にもなりえる』」
>>35の中で何かが変わり始めた!


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