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全国都市間競争の現実Part2
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シチズン時計、50年ぶり新工場完成 佐久市に駆動装置生産集約
2016/12/3 7:00 Nikkei
シチズン時計の製造子会社、シチズン時計マニュファクチャリングは2日、佐久市内に新設したミヨタ佐久工場の完成記念式典を開いた。シチズン時計の国内での時計生産では約50年ぶりの新工場で、3工場に分散している時計の駆動装置(ムーブメント)の組み立て工程を集約する。既に10月から稼働しており、2018年春までに順次製造ラインを移す予定。
新工場にはシチズン時計マニュファクチャリングのミヨタ工場(御代田町)、飯田殿岡工場(飯田市)と、関連会社のシチズン時計妙高(新潟県妙高市)から駆動装置の組み立て機能を移す。3拠点に分散する組み立ての機能の集約で生産を効率化する。
新工場は延べ床面積約2万平方メートルに最終的に50本の製造ラインが並ぶ予定で、18年の完全稼働後は月1000万〜1200万個を生産する。シチズンによると駆動装置の組み立て工場としては世界最大規模だという。投資額は約55億円。従業員はミヨタ工場から約300人が移るほか、段階的に50人の新規採用を予定している。
シチズン時計マニュファクチャリングの荻原秀雄社長は「地域に開かれた工場にする」と話し、見学を積極的に受け入れる方針を示した。「公園工場」を標榜し、敷地内には2万6千本の植物を植えた。
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