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群馬県民スレPart2
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宇宙産業で桐生活性化 市内のNPO勉強会始める【群馬】
2015年12月27日 東京中日
宇宙産業の現状を語る金田代表(左)=桐生市で
宇宙産業で桐生市を活性化する可能性を探っている市内のNPO法人「キッズバレイ」が、第一線で働く経営者を招いた「宇宙ビジネス産業化勉強会」を始めた。第一回があった今月上旬には、小型人工衛星の開発に取り組むベンチャー企業「SEL」(東京都大田区)の金田政太代表が市内を訪れ、成長する宇宙産業の現状を紹介した。 (原田晋也)
勉強会は若者世代の支援を通じて地域活性化を目指すキッズバレイが、宇宙開発ベンチャー企業と提携して進めてきた「桐生宇宙プロジェクト」の一環。
キッズバレイの積田(つみた)有平副代表理事は「公共事業に頼り、伝統産業にしがみ付いているだけでは地域の強さは出てこない。新たな基幹産業をつくり、雇用創出を図りたい」と狙いを語る。
この日は群馬大や企業の関係者ら計約十五人が参加。金田代表によると、世界の宇宙産業の規模は過去十年間で約二・三倍に成長。ロケットの打ち上げ費用が安くなったことで投資を呼び込み、今後もさらに成長が見込まれるという。
金田代表は金属加工技術を生かして小型人工衛星の部品を作っている中小精密機器メーカーの例を紹介。「何もロケットを造るばかりが宇宙産業ではない。関係ないと思っているものが宇宙では役に立つことがある」と語った。
勉強会に参加したNPO法人「北関東産官学研究会」(桐生市)の根津紀久雄会長は「話を聞いて地元の中小企業でも参入できる可能性はあると感じた」と話していた。
全四回の勉強会は一カ月ごとに開く。次回は来年一月三十日午後一時半から、桐生市本町のビル「コワーキング&コミュニティスペース ココトモ」で、純民間ロケット製造を手掛ける「インターステラテクノロジズ」(北海道)の稲川貴大(たかひろ)代表を招く予定。
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