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群馬県民スレPart2
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この統計で面白いと思ったのは館林の狸の捕獲数。上毛かるたにも出てくる「分福茶釜の茂林寺」があり、現在も狸が化けたとされる茶釜が伝わっている。ところが館林ではなぜか狸の捕獲はなしである。意外に高崎が狸ではトップの捕獲数。またアライグマが日本の生態系を破壊する恐れがある特定外来生物だそうだ。凡人が思うには、有毒物を河川に平気で垂れ流す人間様には、とてもじゃないが勝てないのでは。笑
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高崎市の中山間部でも大量捕獲
(2015年12月4日高崎新聞)
群馬県鳥獣統計
http://www.takasakiweb.jp/wp-content/uploads/2015/12/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3731.jpg
平成26年に群馬県内で、イノシシ約8000頭、シカ6600頭などが捕獲されていたことが群馬県のまとめで示された。
年間に捕獲される鳥獣の数は、年次によってバラつきがあるが、増加の傾向にあり、10年前に比べ、イノシシの捕獲数はおよそ3倍、シカは3・8倍、クマは2倍となっている。
高崎市内の捕獲数は、シカ60頭、イノシシ680頭、タヌキ183頭、クマ8頭などとなっている。イノシシの捕獲数では、桐生市の1565頭、みどり市の733頭などに次いで高崎市と安中市は、群馬県内でも捕獲数が多い地域となっている。
また、北米原産でペットとして飼われていたアライグマが野生化し、日本の生態系を破壊する恐れがある特定外来生物に指定されている、群馬県内では高崎市と安中市での捕獲数が多く、高崎市で76頭、安中市で230頭となっている。
有害鳥獣による農業被害は深刻化し、高崎市でも防護柵など対策が行われている。また、荒れ藪が、鳥獣が農地や集落に侵入する経路となることから、地域による伐採や手入れが取り組まれ、景観づくりの効果も上げている。抜本的な対策は難しいとされ、鳥獣被害により生産意欲を失っている農業者もいることが、市議会で指摘されている。
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