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群馬県民スレPart2
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「外資系企業の間では、拠点として北関東地域は認知度が低く」「開拓の余地が大きい」。そうなったのは、一体誰のせいだと言いたい。前年だったか、県は中国の北京かどこかに群馬事務所を開いて大いにやる気のある記事を読んだが、そっちはいったどうなったんだろうか。今頃になってという感じで、政策がもっともらしく記事になるが、その結果は記事になかなか現れない。凡人のもっとも知りたいことは政策の結果。群馬の県政といい、そのマスコミといい、そのコラボ振り、官民連携/癒着も甚だしい。笑
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視察ツアーで外資誘致…県が来月実施
2015年11月01日Yomiuri
◆立地条件、技術力アピール
県内製造業の販路拡大を目指し、県は外資系企業の誘致に本腰を入れる。手始めに12月、外資系企業や在京の外国公館、商工会議所などを対象にした県内企業のツアーを実施し、首都圏に近い立地条件の優位性や、高度な技術をPRする考えだ。
ツアーでは、高性能エンジンの部品などを手がける前橋市の精密機械工場と、医療器具の部品などを扱う高崎市のプラスチック部品製造企業を視察。2013年に高崎市で稼働を開始したスイスのチョコレートメーカー「バリーカレボー」の工場などにも足を延ばす。県は15〜30件の参加を見込む。
県企業誘致推進室によると、県内の中小企業からは、取引先が国内で固定化しやすいため、外資系企業との接点を求める声が出されていた。
一方外資系企業も、中国をはじめとする新興国経済の減速で、日本の内需や既存の技術力、研究・開発基盤を改めて見直しつつある。また、外資系企業の間では、拠点として北関東地域は認知度が低く、開拓の余地が大きいという。
県内にはバリーカレボー進出以前から、仏食品大手「ダノン」や米食品大手「ケロッグ」、米家庭用品メーカー「P&G」など、外資系企業の工場が稼働しているが、技術を持つ県内中小企業と提携しての事業展開例は乏しかった。このため県は、県内企業の技術に関心を持つ外資系企業を呼び込む施策が、県内経済の活性化に有効と判断した。
県は、日本貿易振興機構(ジェトロ)などを通じてツアー実施を周知し、投資も呼びかけている。2016年度から4年間で実施する県国際戦略で、誘致件数の目標値を設定することも検討している。
国内産業の空洞化に対する危機感などから、自治体間の外資系企業誘致競争は厳しくなっている。ジェトロ対日投資部は「地域の強みを生かしつつ、誘致の目的を明確にし、重点を絞ることが必要」と指摘している。
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