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群馬県民スレPart2
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世界遺産が結ぶ縁 富岡市が内外2市と友好都市提携へ
2015.10.10 07:00 産経
富岡市は11月、国内外の都市と友好都市提携を行う。フランス南東部のブール・ド・ペアージュ市と神奈川県横須賀市で、いずれも世界文化遺産の富岡製糸場とゆかりが深い。
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ブ市はリヨン市南の人口約1万人の都市。富岡製糸場の首長を務め、建設や技術指導に大きな役割を果たしたポール・ブリュナの生誕地である。提携は4日、富岡市の岩井賢太郎市長ら訪問団が現地で行う。6日からはリヨン市で外務省と富岡市共催による富岡製糸場世界遺産登録記念事業「絹が結ぶ縁」を開催。21日までの期間中、記念講演やパネルディスカッション、スカーフなど富岡シルク協議会の絹製品の紹介、繭で花を表現する「花まゆ」の展示などを行う。
繰糸鍋を生産したセルドン銅工場の視察やブリュナの墓参も予定され、富岡市富岡製糸場戦略課では「製糸場と富岡シルクのPRに力を入れる」としている。
横須賀市との提携は15日。今年が横須賀製鉄所(明治4年、横須賀造船所に名称変更)が創設されてから150年を迎えることから、よこすか芸術劇場で行われる「150周年記念講演会・演奏会」のオープニングで岩井市長らが出席して結ばれる。
同製鉄所を設計した仏人技師、オーギュスト・バスティアンが富岡製糸場の設計にも携ったことから製糸場の木骨(もっこつ)レンガ造りの工法などのルーツは製鉄所にあると言われている。昨年7月には横須賀市議有志が「富岡市との友好を進める議員の会」も結成。今後も両市の人的、経済的交流の活発化を図る。
岩井市長は自身の公式ブログで友好都市提携について「様々な場面で(世界遺産の)波及効果を生んでいることを実感しています」などと表明した。
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