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群馬県民スレPart2
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高崎競馬場跡地 県の集客施設計画 県民の賛成100、反対70【群馬】
2015年9月30日 東京中日
県が高崎市の高崎競馬場跡地に計画しているコンベンション(集客)施設について、整備基本計画の改訂案を公表して県民の意見を募集した結果、賛成が約100通、反対が約70通と賛否が割れたことが29日、分かった。県議会総務企画常任委員会で県が明らかにした。 (菅原洋)
計画は一万平方メートルの展示場を先行整備し、二万平方メートルに拡大するのが目標。ホールや会議室も併設し、事業費は展示場が一万平方メートルで約二百八十億円、二万平方メートルで最大約三百八十億円の見通し。二〇一七年度の着工と、東京五輪に合わせた二〇年度の開業をそれぞれ目指す。
県議会などで計画の採算性が疑問視されたため、県は県議会に示してきた修正項目をまとめた計画の改訂案を八月に策定し、同月二十八日〜今月二十六日に意見募集した。
速報結果によると、意見は百八十三通寄せられ、賛否が判断できない意見も十数通あった。大半がメールで、郵送やファクスもあった。賛成は「少子高齢社会にあって、地域を活性化させるには交流人口を増やす必要がある」「好きなアーティストのライブに行きたい」などの意見があった。
反対は「赤字施設になることは明らかであり、無駄な箱物、負の遺産になる心配が大きい」「財源は教育、福祉、介護などへ使うべきであり、税金の使い方が違うと思う」などの意見だった。県は意見を今後の計画に反映させる方針。
常任委の席上、県議からは「計画を知らない県民も多い。県はアンケートを実施し、多くの意見を聞くべきだ。新国立競技場で問題化したように事業費が増えるのではないか」などの指摘があった。
県は「県民の意見には需要が見込めないとの指摘もあり、非常に大事なことだ。採算も念頭に事業を考えたい。県民の理解がまだ十分に進んでおらず、場を設けて説明を繰り返したい」と説明した。
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