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群馬県民スレ
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古い「伝統」とよそ者を寄せ付けない地方文化・慣習とは切っても切り離せない。それを捨てる覚悟がない地方の住人がいくら頭で考えても、それは「机上の空論」となるのも無理はない。どれだけ実際に成功させた「地域のプロ」がいるというのか?地域の過疎化は今に始まったことではない。何十年、何百年と結果が出ないナンセンスに時間を潰す暇だけはフンダンにあると見える。
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ローカルサミット:開幕、「地域のプロ」上野に結集 内山節氏ら招き、活性化で意見交換 /群馬
毎日新聞 2013年09月29日 地方版
パネリストらの話に熱心に耳を傾ける参加者たち=上野村楢原の旧黒澤家住宅で
拡大写真 全国各地で地域振興などに取り組む人々が一堂に会する「第6回ローカルサミット2013in上州・南相馬」(同サミット実行委員会主催)が28日、上野村で始まった。今年は県内5市町村と福島県南相馬市を会場に11月3日まで開かれる。参加者たちは各地で伝統文化や歴史を学びながら、地域社会のあり方を考える。
28日は上野村楢原の国指定重要文化財、旧黒澤家住宅で、東京都と同村を行き来する生活を送る哲学者の内山節氏(63)らを招いて、里山生活の魅力について考えるシンポジウムを開いた。シンポジウムではU・Iターンのおかげで若者人口が増え、村の祭りが復活した例や、イノブタ飼育などの地場産業について紹介。今後の同村について、内山氏は「これまで通り土地の暮らしを守ることが基本だが、まきの代わりに木材ペレットからエネルギーを生むなど、時代にあった方法で暮らしを守っていくことが必要」などと述べた。その後、参加者との意見交換や、分科会も行われた。
同実行委によると、同村では29日まで開かれ、▽桐生市10月5日、6日▽中之条町同10、11日▽福島県南相馬市同19、20日▽高崎市11月2、3日と順次シンポジウムが開催される。高崎会場ではこれまでの議論の成果をまとめた「ローカルサミット宣言」を策定するという。
同サミット実行委員長で、高崎市で生花店を営む亀田慎也さん(43)は「各地域におもしろい取り組みや伝統がある。机上の空論ではなく、地域の現場で人々が集うことで、新しい取り組みが生まれるかもしれない」と話している。各会場の実施内容や参加費は同サミットのホームページ(http://localsummit.jp/gunma/)へ。【田ノ上達也】
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