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死について

48hage:2009/03/28(土) 08:19:15
私の中途半端な知識で申し訳ないのですが、
釈尊を題材にした作品にヘルマン・ヘッセ 『シッダールタ』 があります。
私はこの小説が好きで、何回も読みました。
Wikiで釈迦をみると
「減食、絶食等、座ろうとすれば後ろへ倒れ、立とうとすれば前に倒れるほど厳しい修行を行ったが、心身を極度に消耗するのみで、人生の苦を根本的に解決することはできないと悟って難行苦行を捨てたといわれている。」
とありますが、ヘッセの作品にもこのあたりの表現があります。
ヘッセの釈尊の解釈が正しいか間違っているかは判りませんが、人の解釈としては間違っていないのではないかと思います。
非我ではなく一切をあるがままに、苦労を楽しんでよいのでは?


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