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死について

46犀角独歩:2009/03/28(土) 06:32:42

問答名人さん

わたしは、ゴータマブッダが、一切衆生を救うことを考えていたという、まずはじめの一歩を疑ってかかっています。

そうした救い主を必要としない自分自身を確立する修行法=道(どう)を提示しただけではないでしょうか。

最後の遺言は、「自らを灯明とすること」「法を灯明とすること」だといいます。ここでいう法とは教法であり、修行法という意味ではないですか。その修行を自らが行い悟り(菩提)に至れ、それがゴータマブッダの遺言のすべてであるとわたしは思います。

なにか、神秘的な力、神仏が救いあげてくれるといったことをいったのではないと思うのです。

ですから、この点に気付き、修行によって自らが精進していくわけですから、ゴータマブッダの言ったことはその意味では徒労にはなっていないだろうと思います。

ただ、わたしたちが仏教だと思ってきたものは、バラモン教であったということではないですか。わたしはいまの坊さんを見ると、まるでバラモンのようにしか見えません。このバラモンからの脱却にゴータマブッダの道があったと考えています。


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