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死について

13顕正居士:2009/03/17(火) 19:11:58
死のソリューションとしての永生

これには社会的と個人的の二方面があります。何らかの著作物を残しそれが古典となった場合、
社会的永生が得られます。我々は身近な人以外はその人または他人の著作物を通して人格に
触れます。著作物とは直接に対話はできませんが、今後はそのような工夫も可能になるでしょう。

個人的の永生は脳または身体全部の情報をスキャンして磁気記録とし、現実あるいは仮想の
身体を付与すれば人格を再生できるでしょう。定期的にスキャンし、不幸に交通事故で死亡した
場合に再生したとします。その人の社会活動は継続し、他人にとっては本人と変わらないだけで
なく、再生者は記憶に一部断絶があるけれども本人だと自覚するでしょう。

そう自覚しても再生者はやはり本人ではない。ここに真の個人的永生の問題が残りますが、
シミュレーテッドリアリティの中のコピーを生前に起動しておき、本人と記憶の共有を行っておけば
解決できそうです。


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