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戦争を考える
99
:
匿名
:2005/11/25(金) 01:13:39
>憲法改正、軍備増強、自衛から攻撃へという観点から今後の日本を考えることが、本当に国家安全保障なのか、
国家安全保障の問題で、今日のクローズアップ現代で放送された「東シナ海 水面下の攻防」が、大変参考になりました。
軍事的内容の投稿になりまずか、私はこのことは、たとえ仏教徒であっても日本の置かれた実情として知っておくべきことだと思い、これは、最後に別投稿いたします。
>日本の(国民であることをさっ引いた意味での)仏教徒は、以上のような状況から、理不殺生、非暴力、不戦という念として、それを主張する以上の政治的干渉は、実際、問題できない窮地にもあるということです。
これはどういうことを言っているのでしょう。もう少し、解説して頂けませんか。
>日本がアメリカの属国になっているように、公明党が自民党の一派閥のようになってしまった以上、「仏教徒」という観点に収まるのかどうか、悩ましい問題となっているわけです。
私は、当面、この姿を続けていくことが望ましいと思います。日本の石油、天然ガスの備蓄量から考えてみても、これは受け入れざるを得ない。
戦前は、日英米の良好な関係が続いていたんですね。ところが、いつしか日独伊になって、追い詰められてきた。
「鬼畜米英」が、あの戦争の合言葉だったわけですが、ですから私は、今、いたずらに反米感情というものを煽らないほうがいいように思うようになりました。あなたは確か「糞食らえ」と書かれてましたが、まあ、個々の国民が適当にガス抜きで言うのはいいとしても、あなたはここの掲示板では影響力が強い、その辺りの発言は、慎重を期されたほうがよいのではないかと、拝見しておりました。
負けるが勝ちという言葉があります。まさに日本の姿だと思います。属国だっていいじゃないかというくらいの気持ちでいます。体裁上は、一応独立国家ですから。軍事大国の道を捨て、経済大国となった日本は、今やアメリカの国債を400兆円も持っています。これを逆手にとろうとした首相もいましたが、そこは利口になって気持ちを抑え、この国債をもって、対等だと思えばいいのではないでしょうか。私は、そうと思うようになりました。
ただし、中国との関係も大切です。
今回の投稿をしながらふと気が付きましたが、政治上は、どうあっても日米関係を強化せざるを得ない。しかし、仏教界こそ政治に縛られない独自の外交ができるはずですね。
私の認識とは少々違っていますが、中国で仏教が盛んになっているということであれば、それが宗教法人的なものなのか、単なる文化としての存在なのか、私はそのあたりはわかりませんが、仏教の文化交流ということで、日本の仏教界が中国との友好関係を深めることは、政治が担えない分、非常に国益にとっても大変望まれることではないかと思います。
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