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戦争を考える

75犀角独歩:2005/11/24(木) 00:30:41

もう一点、アグニューに抗議した被爆者は、当時8歳の少年、17歳の少女でした。被爆で両親も失いました。そう本人にも切々と訴えたのです。そんな事実がありながら、このアグニューは、「罪もない一般市民はいない。戦争をやっている国の人間は、みな罪がある」「文句があるなら日本軍に言え。パールハーバーを忘れない」と言い切りました。

また、原爆投下を決定する要因に日本人が黄色人種であることが決定的な要素になっていたことが当時の関係者の発言から明らかになっています。
つまり、人種差別です。

この点は、いまのイラク問題でも何ら変わっていません。あの国が有色人種であるから、アメリカには何の躊躇いもないのでしょう。故に劣化ウラン弾を平気で使うのでしょう。おまけに日本もイラクもキリスト教徒ではない異教徒、彼らにとって、何の躊躇もないということが、この原爆投下の精神的な背景にあることがはっきりとわかりました。


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