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戦争を考える
67
:
匿名
:2005/11/22(火) 11:58:22
>63
>まあ強いて言うなら「社会主義的資本主義」とでも申しましょうか(爆)?
マルクスの目指した社会の姿とは、実は日本にあったなんてことを聞いたことがあります。
中国は、政治システムは共産主義で、経済のシステムは共産主義経済が破綻し、資本主義経済を導入した、ということになるでしょうか。
日本は、政治システムは民主主義で、経済のシステムは、ご指摘の通り社会主義的資本主義経済ですね。しかしこれもアメリカからの圧力で段々と完全なる資本主義経済への改革が求められてきているのではないでしょうか。
経済の市場は、政治の思惑通りにはいかないものです。そこがソ連崩壊に象徴する共産主義国家の共産主義経済の破綻ということだろうと思います。
>イデオロギーと言うのは簡単に白黒では割り切れない部分があるのです。
そうですね。
イデオロギーなどという言葉を持ち出してしまいましたが、民主主義国家における政治では、共産主義であっても政党をつくることが許され、意見が述べられる、(憲法第二十一条 集会・結社・表現の自由、通信の秘密)で、その自由が認められているわけで、民主主義国家は共産主義を排除するものではない。事実、政党として存在しているわけです。
しかし、共産主義国家になった場合は、必ずしもそうとはならない。他のイデオロギーが否定・排除されてしまう。その違いがあるでしょうか。しかし、そのあたりも、共産主義のなかで変わりつつあるのかもしれません。
そのようなことをご存知であれば、どなたでも補足して頂ければ幸いです。
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