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戦争を考える

65犀角独歩:2005/11/22(火) 11:03:08

―64からつづく―

しかし、共産党が勢力を巻き返したら、暴力革命を行うとか、ウィキペディアの記述を見て自分の考えは間違っていなかった、極めつけは

> 「暴力革命必然論」ですよ。よくこんな主義の人たちと非暴力主義であるはずの仏教徒の方々は行動を共にされているなあ

これでは、戦前の帝国主義の洗脳教育の優等生のようなことを言っています。
どうでもいいですが、では、あなたの愛する日本政府、いや日本という国家は、そんな、あなたの頭のなかではいまでも共産主義国家である中国、また、ソ連(ロシアではないでしょう)と、なんで、国交をしているのでしょうか。あなたの言葉は、わたしを含む日本の仏教徒を批判するように見えながら、実際は日本国とその政府、またそれを容認する天皇を批判することになっていることに気付けませんか。

まして、いまや中国では仏教は盛んです。僧侶もいますし、もちろん、信者もいます。それにも拘わらず、あなたは中国を共産主義国家であるといい、

> 晴れてその実現のとき、真っ先に「粛清」されかねないのは、「宗教法人」

と言うのは、あなたが認識する一党独裁の中国では、遠い昔話です。また、日本共産党が仏教界とも友好裡に会話が成り立つのも、かつての純粋共産主義を彼らが捨てたからに他なりません。

中国でも、彼らが共産主義(政治機構でも、経済機構でも、さらに人生を連ねる主義主張と見ても)を放棄して久しい。残ったのは、人民平等を訴えて、かつての特権階級を血祭りに上げた結果、それに成り代わった、共産主義を看板にした特権階級のみです。それでも中国は自由主義、資本主義を積極的に採り入れることにより、いまでは世界の一員になってきました。一方北朝鮮は、この共産主義を実現しているように見せ、専制君主という特権階級に支配されています。しかし、あんなものは共産主義でも何でもありません。ただ、独裁者支配に過ぎないわけです。共産主義は看板に過ぎない。もはや、ここには共産主義など存在していません。そんなことは、ここに書き連ねるまでもなく、当然のことですが、しかし、あなたはは、そうは思えないらしい。これではお話になりません。

あなたの言っていることは、アナクロニズム以外の何ものでもありません。そんな認識で現代の憲法改正を語る、いや、それ以前に、国を語り、世界を語ることは不可能でしょう。もう少しちゃんとした知識を持ち合わせてのことだと思いましたが、人と議論するレベルに達していません。これは批判でも、侮辱でもなく、あなたの現実です。まずは、自分の身の丈を知ることですよ。

まして、あなたは自分を仏教徒だというが、では、あなたのいう仏教とはどんなものであるのか、記していないことを批判したなどと快気炎を上げていましたが、あなたは、この仏教についても、語るほどの知識も持ち合わせていないように見えます。

もう一々にレスをしません。あなたが記すとおり、「お互い不毛な時間を過ごすこと」にほかならないからというより、議論するレベルにないからです。
なお、わたしはあなたと意見の交換をしたとは思っていません。ある時、突然、挨拶もなしに、因縁を付けてきた相手がながながと絡んでいる、そんな印象があるだけです。

いずれにしても、先にも記しましたが、あなたの自衛隊翼賛論はよくわかりました。急ぎ入隊して、お国のために戦ってください。それもできないのでしたら、自衛隊翼賛の掲示板に行ったらどうでしょうか。以上です。


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