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戦争を考える
47
:
犀角独歩
:2005/11/20(日) 15:23:16
―46からつづく―
> 仏教界が、奥深くユダヤ問題を研究しているとは、とても思えません
この認識のほうがよほど甘いでしょう。
> …機関なり研究論文があるならば、是非ご紹介
ないでしょうね。陰謀史観の類は物笑いのタネですから。
また、仮にあったとしてもお教えすることは出来ません。
それらの人々の身体の安全は守られなければなりません。
>>>「反米」という立場
>> 立場を仏教において立てる必要はないでしょう。
> これは意味がよくわかりません。
先の投稿で記した中村師の箴言の如くです。
> 日本の共産党など、共産でも何でもありません。社会党もしかり…
> これは、少し甘い
なんだか、よく甘いだ辛いだ文章の意味を取り違えて傲慢に記しますが、無礼ですよ、あなた。
> …地方自治体レベル…共産党が強い力…教育の場…教科書問題など
ですから、何をとくとくとわかりきったことを記しているのですか。
まだ、侮辱する気ですか。
わたしは共産党、社会党を含め、いまの左翼勢力など、共産主義に入らないと言っているのです。そして、何より、日本という社会、限らず、世界から共産主義はもはや、死滅してしまったと言っているのですよ。
> 護憲運動に熱心なのは、共産党と社会党のみ
ですから、この意味で、仏教界は、ここいらと連携することはあるということを言っているのです。『赤旗』は、ある面、仏教界の主張を伝えるという隔世の出来事も起きているわけです。
> そういう道を選んでいるのも日本国民
違うでしょう。戦争に負けた日本という国がでしょう。
所謂、国家責任と国民は別です。
> 中村元師『聖徳太子−地球的視点から』(東京書籍)の言葉を借りれば、
> …感謝いたします。
そうですか。では、参考にしてください。
> 「内心の信仰」というものを、あたかもわかったかのように書く
これはむしろ、わたしがあなたに感じている感想そのものです。
ただし、宗教的立場について、何度となく、問いかけたわけですが、それを「強要」などと見当はずれの反論で答えず、八正道、中庸を挙げたわけですから、それをあなたの信仰と見なすのは議論の流れから致し方のないことでしょう。しかし、この責はわたしにあるばかりではなく、あなたにあるでしょう。
> 私の書かないことを批判するのは筋違いです。それでは単なる、批判のための批判に過ぎません。それこそ、何の参考にもならない。時間の浪費です。
以上の言はそのまま、あなたがわたしに対して「甘い」と記して書いた見当はずれの書き込みとともにお返しします。
> 言論統制のための検閲でもされているかのような感覚さえ覚えます
あなたは、ご自分がここに、初めて書き込んだときのことを忘れたのですか。
わたしのほうこそ、軍隊の新聞検閲のような不快感がありました。
また、今回の書き込みで、過去にも抜き書きしたことを蒸し返し繰り返し記したでしょう。そのようなあなたのやり方に、応じたのが、一連のやり取りです。となれば、言論にチェックを加え、検閲めいたことを仕掛けたのは、そちらでしょう。
人に知識がないと上から見下したような文章は実に不愉快であり、学ぶところなく、故に面倒なばかりで得るところなしというのが偽らざる印象です。
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