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戦争を考える

45犀角独歩:2005/11/20(日) 15:21:55

―44からつづく―

>> 不殺…自爆テロでも、演説中の代議士の刀で叩き斬るぐらい気分は、勿論、持ち合わせています
> 仏教徒としては決して望ましい記述とはいえないです。

もちろん、望ましくないでしょう。
そんなことはわかりきっています。
わかりきっても、やらなければならないことはあるという例で記したことです。これを恰もわたしの主張が、さもここにある如く繰り返し、プロパガンダするあなたのやり方は、卑劣に映じます。

だいたい、このことと、自衛隊とどんな関係があるのでしょうか。
あなたは、いったい、何を目的にここに記しているんですか。
要は自衛隊反対は許さない。そして、何度何度も以上のように、過去の記述を繰り返してはわたしに難癖を付けているのに過ぎない。自衛隊翼賛と、犀角独歩批判、それがあなたの目的ですか。


> 怒るなかれという戒めからはじめなければならないのではないかと思いますね。失礼ながら、あなたを見ていると。

そんなことは、あなたに言われる筋合いはありません。
要するに、こんな長々と支離滅裂な批判を書き連ね、何度も過去の書き込みを蒸し返す執拗さを発揮するあなたが、人に怒るのはやめろと、まあ、自分が見本を見せてからにしてはどうだというほかないでしょう。

> …当時のインドの軍隊…在家…兵士は兵士のままでは入門は許されず、また仏教の信仰を持つことさえもできなかった

まず、この質問は当時のインドの状況をまるでわかっていないところから出ているでしょう。この質問は要は兵士だって信者いがいたはずだという為にする質問でしょう。

兵士が兵士のままで入門を許されるわけはないでしょう。
入門とはサンガの一員になることですから、当然、その前の身分であるクシャトリヤアであることはやめるわけですから。
信者という点では、いまのような入会だなんだということがあるわけではなく、釈迦とその集団を敬う気持ちがあれば、そこに信仰があるわけですから、それは各人の個人的な意志でしょう。

>> 過去の敗戦を帰した政府の生き残りがその影響力を振るう現行政治で、
> これは、どういうことを指して言われているのでしょう。

この件に関しては黙秘します、固有名を挙げなければなりませんので、公開の掲示板で記すわけにはいきません。

> …侮辱するような発言…自分の人権は主張しておきながら、人の人権は尊重しない。それは頂けません。

別段、侮辱する意とはありません。まったく正直な感想です。


>> …敗戦に多くの殺された痛ましい経
> ここは意味がよくわかりません。

あなたが記したとおり、「最も平和愛する自衛隊」で、戦争に殺戮被害を被った人々に対する配慮がない点を言ったわけです。

> いや、現実を見てますよ…自衛のための軍隊…何が非現実的なのでしょう。

わたしは、そんな言っているわけではありません。
国家に殺された被害を受けた人々に何ら保障もしなかったというのは紛れもない現実ですよ。

>> …殴るならば殴れ、殺すならば殺せ、しかし、我々は絶対に服従しない、いつか到達する、いや到達しなければならない理想郷には暴力も、戦争もない、殺し合いもない、その理想を体し、訴えようと言うのは、わたしは全仏教界で心ある人々が言う、不殺生、非暴力、不戦だと言うことだと思います。
> ここから発展する、国家論のほうがよほど非現実的かと思います。

国家論ではありません。一人ひとりの思いです。


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