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戦争を考える
44
:
犀角独歩
:2005/11/20(日) 15:21:09
―43からつづく―
> ま、要するに自衛隊を保持する国家政策に、屈しない、つまりそれが仏教徒として「自衛隊には反対」ということだとして、それを国家に訴える、同時に国民にも訴える。だとすると、前のレスで、「自衛隊の解散」など訴えていない書かれていたことは、矛盾にはなりませんでしょうか。解散しろと思っていない「反対」とはどういうことなのでしょう。具体的にどうなればいいということでしょうか。
こんな、極論にしかならないわけですか。
たとえば、わたしが「自民党の政策に反対である」。こういったら、何がなんでも自民党の解散を訴えないと矛盾になりますか。あなたの論法はこれに等しい。
> 自衛隊反対
ですから、わたしがいつ自衛隊反対と記したのでしょうか。
上述の訳の分からない二極論で、「では、反対となる」と決め付けて、このように議論を運ぶようでは仕方ありませんね。
> 犀角独歩さんの仏教徒の立場から考える、自衛隊ではない、その対策
この質問の意味はわかりません。
> 「自衛隊を作る段階で憲法は改変されるべきであったという考えです。」とあります。これもまた護憲を訴えておられるにしては矛盾
これはまったく言いがかりの類ですね。わたしは憲法9条から考えれば、軍隊は放棄しているわけだから、もし、軍隊を作るのであれば、憲法改正が先とするべきではなかったのかと言ったまでです。なにが、どう矛盾するのでしょうか。違憲なのは軍隊のほうで、わたしの考えほうではありません。
> 自衛隊を作るなら、先に憲法改正が筋だろう、いわゆる政府批判
もちろん、政府批判です。それがどうかしましたか。
> 間違っていたら申し訳ないですが、恐らく、あなたは自衛隊そのものを、ほとんどご存知ないのではないでしょうか?
間違っていますね。
もちろん、親戚に何人も自衛隊員だったものはおりますし、また、知人にもいます。しかし、彼らは、あなたとは違い、わたしが「自衛隊は反対だ」と言っても、「その意見は尊重する。仏教徒が軍隊が肯定したらおしまいだものな」と一定の理解を示します。あなたのように反対すれば、自衛隊を知らないからだと人を無知呼ばわり憚らないような‘無礼’な真似はしません。
> 被害者を意識できていないという決め付けは、不適切
そんなことはありません。
「最も平和を愛するのは自衛隊」だなどと奢りの前には当然の発言です。
死者の墓前に頭を地べたになすりつけ、謝罪すべきことです。
>>「不殺生戒」を犯しているわけではありません。
>> 最初から撃沈はしませんからね。威嚇で追っ払うのが最初でしょう。
ここまで来ると、ほとんど、議論と言うより、自衛隊翼賛の感情的な言い訳に付き合わされているだけ不快なだけです。
軍隊は不殺生を前提にしては作られたり、訓練されていない。
あなたは、よおく自衛隊を知っているそうですから、聞きますが、では、武器は不殺生の道具ですか。ピストルをぶっ放すと不殺生の効果があるのですか。
なにをそこまで、自衛隊の言い訳を書き連ねないときが済まないのか知りませんが、あなたは自衛隊が軍隊であると記しているわけですから、不殺生の軍隊などあるはずはないと言っているのです。
ここは自衛隊の掲示板ではありませんから、もういい加減にしたら如何ですか。
こうして、場所もわきまえず、自衛隊翼賛を書き連ね、ぶっきょぅの場を占領して、占領して憚らない、実の暴力的行為であると思いますね。
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