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戦争を考える
338
:
藤川一郎
:2005/12/15(木) 14:02:02
遺骨について
日本ではどのような残虐犯罪者であろうと、死刑囚の骨は遺族に引き渡されます。
これは、死者に鞭を打たないと言う伝統が生きているからだそうです。
これは「死者に追い打ちをかける=怨霊になる」と言う意味もあるから、それを避ける訳です。
中国では、昔から前王朝を倒すと、その祖先の墳墓まで破壊すると言う事が行われたそうです。死者への認識の違いです。
西洋でも似たようなものです。特にキリスト教ではイエスの再臨とともに墓から遺体が復活するのです。罪人まで復活してはたまらないので、骨すら残さなかったのだそうです。
近代以降はさすがにそのような事は無くなったと思いますが・・・。
次に、靖国神社は神道形式ですから、そもそも遺体も骨も関係有りません。魂魄を神格化するのだそうです。それにより、人に災いを呼ぶ「荒魂(あらみたま)」を幸いを呼ぶ「和魂(にぎみたま)」に変えるのです。そして変えた和魂は1つは「幸魂(さきみたま)」として、狩りや漁の収穫をもたらし、また奇魂(くしみたま)として、不思議な奇跡をもたらすのです。
神道では善人以上に悪人を神にします。悪人が怨霊として「荒魂」になるのを防ぐためです。そう言う意味では所謂「A級戦犯」が本当に罪があって裁かれたなら、それだからこそ祀らねば意味が無い。一般戦死者は逆に、慰霊施設を作れば宜しい!
そして総理こそ参拝して「A級戦犯様(荒魂様)、どうか怨霊にならずに、和魂におなりください」とせねばなりません。この意味を中国等に説明すれば良いのです。
彼らは戦争犯罪等、物理的な理論で来るのですから、こちらはそこに「怨霊」と言う概念を持ち込むのです。
他国の政治に干渉するのは内政干渉と言いますが、それ以上に他国の伝統文化に口を出すのはもっと国際的に問題に出きるでしょう。
もっとも小泉さんがそこまで神道知識があるかは、疑問ですが?
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