[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
戦争を考える
33
:
犀角独歩
:2005/11/19(土) 07:26:13
―32からつづく―
> 国家の安全保障、つまりセキュリティ対策の一環
このような感覚だから、あなたとは議論が噛み合わないのです。
たとえば、最近、話題になった本では、いまや世界は戦争ビジネスが民間にまで及んでおり、傭兵派遣が10兆円産業に発展していると伝えます。
あなたのいう国家安全保障、セキュリティはどれ程の金のなる木であるのか、そこに群がる実態をはぎ取った際の実際必要額とのギャップが大きすぎる点を突いているのに、あなたの記すことは、政府のお手本答弁のように建前のきれい事に終始しています。まあ、お育ちが善いのか、人を疑うことを知らないのか、兵隊さん、代議士先生は尊敬しなさいと教えられた優等生なのか何か知りませんが、あなたのような美辞麗句の末に、先の敗戦に多くの殺された痛ましい経験が、敗戦志望者、被害者を軽く言い流し、平然と自衛隊翼賛を吐く論調と同じで、そんな教科書の模範解答のような、杓子定規のような答弁は説得性は、まったくありません。何故現実を見ようとしないのか不思議に思います。
> 「無礼」という言葉は、「立場が上の人」が「立場が下の人」に向けて発せられる語彙
無礼の意味は現代では、そんなことはありません。
無礼、非礼、失礼、欠礼、それぞれに意味があります。ただし、わたしが武家の血を引くのは事実ですが、いまの時代にそんなことは何の意味も持ち合わせません。
> 水戸藩
わたしはここの出身です。
> 十五代将軍徳川慶喜公は「大政奉還」をして開国する道
はめられたわけでしょう。大統領になるつもりでいたのでしょうから。
まあ、それはいまは置きましょう。
以下、近代史の見方は、まあ、教科書的ですが、これも置きましょう。
> 農地解放こそ日本の最終的な「身分解放」
この点には、もちろん、異論がありますが、当スレのテーマから離れますから、ここではこれも置きます。しかし、特権階級の資産、政財特権階級は温存されたという点が何も述べられないところに疑問が残ります。
> 軍備翼賛…正面切って斥けて、つまり日米同盟に反対する立場をとるべきだということでしょうか。
この択一論になるような論の運びの意味がわかりません。
国防というのは軍備だけではない、世界的な日本のスタンス、経済という舵、時には丸腰非武装という宣言でも、国家を守る方法論になることはあるでしょう。これを軍備のみに論を絞ることに問題があります。あなたは、自衛隊に不殺生戒を犯させてはならないと記していましたが、では、60年間、自衛隊が人殺しをしないで済んだ理由は仏教であったと考えているわけですか。違うでしょう。
> その悪意とは、具体的にどのようなものだとお考えでしょうか。
2に記したような点です。
国家安全保障という言葉の影に、特権階級と、大きな利権が隠匿されています。
ついでに言えば、わたしはかつて身分と領地を取り上げられた側の末裔から言えば、あなたの身分開放論は、論が尻切れトンボであると思うわけです。
自衛隊をあなたは公務員だと記しましたが、この公務員は新たな日本を支配する身分制度になっていませんか。また、政財癒着がもたらす特殊構造は新たな身分制度を生じさせていませんか。そこで、消費されるのは一般市民とその財産ではないですか。あなたのこのような点には目が向かないのですか。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板