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戦争を考える
32
:
犀角独歩
:2005/11/19(土) 07:25:32
> 現行憲法を押し付けた当のアメリカが、自衛隊に対して何も反対していないのですから、合憲解釈は成り立ちます。
当初、完全に日本から武力放棄をさせたが、朝鮮問題以降、そうも言っていられないので、認めたのが自衛隊であったという経緯を、こんな形で言うと驚きです。また、自衛隊、あなたがいう軍隊も結局、アメリカのご都合であることがこの一事を見ても雄弁に語っているだけであるとわたしは考えます
> 通りすがり2さん
>平和を愛し、そして最も戦争を阻止したいのは、専守防衛の自衛隊です。
>> 私が知る限りの自衛隊というものも、このことは、全然間違いではない
これは議論の片方だけを切り出していますね。このやり取りで、わたしは、では、日本で先の敗戦で殺され、原爆に殺された人々、その本人の家族は平和を愛していないのかと問うているのです。ここから、一切の議論は始まっています。
再度、声を大にしてはっきり言いますが、自衛隊員がなどということではなく、実際に家族を殺され、家財産を失った人以上平和を愛する人々はいません。それを自衛隊だというところに一切の奢りがあり、故にこのような論法を傲慢だと言ったのです。
あなたは、このような議論の流れをまったくわかっていない。被害者の痛みから議論が出発できないところにあなたのいうことが机上の空論以上に聞こえない原因があるわけです。
故に、被害者の痛みもわからないものが述べる自衛隊翼賛論はわたしは唾棄します。ただし、それは先にも言ったとおり、自衛隊を否定すると言うことではない。信の被害者を意識できない愚かさには同意しないと言う意味です。
> 「不殺生戒」を犯しているわけではありません。
この点にだけは一言言っておきます。
殺生を前提にしない軍隊など有り得ません。攻め入ってきた敵は殺さなければならないからです。こういう論法を詭弁です。
また、仏教は自衛隊に不殺生戒を守らせるためにあるのでもありません。
> 憲法を改正させてはならない。私は仏教徒として、そういう考えでいます。
ですから、このような考えに、わたしは一度たりとも否定などしてはいないわけです。
> 予算的な問題はないはずです。
このような楽観論は、賛同しかねます。
たとえば、年金制度、国民皆保険制度、もっと言えば、国鉄、郵便局などをとっても、いまのように改悪されるとは成立当時は誰しも思ってはいませんでした。
あなたの年齢は知りませんが、わたしが子どものころ、有料道路はその減価償却が終わったら無料になると言われていたものでした。ところがどうです。実際は大きな利権を生み、特権階級を生み、さらに値上げの一途です。政治家の地元アピールのために無駄に敷かれた道も多くあります。
わたしは、このような過去現在の事例を見る限り、まして、過去の敗戦を帰した政府の生き残りがその影響力を振るう現行政治で、あなたのいうような楽観主義こそ、もっとも悪をのさばらせる原因になるとしか思えません。
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