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戦争を考える

308匿名:2005/12/14(水) 02:24:47
ところで、フロイトはユダヤ人で、ナチスから迫害を受けていたはずです。
ナチスに追い詰められたユダヤ人ですが、追い詰めさせたのもユダヤ人であるわけです。その後のヒトラーの研究は、ユダヤ人が2度とあのような忌まわしい迫害を受けないためにも、不可欠だったものといえるのではないでしょうか。
余談になりますが、今の日本にもこうした人間の心理は当て嵌まることではないかと思います。幾度となく書いたことですが、中韓の反日感情はわかりますが、しかし、これがあまりに行き過ぎると、やがて日本人のナショナリズムを目覚めさせてしまう恐れがあるわけです。今回の選挙での小泉自民党圧勝の背景には、そうした国民心理が影響している側面もあるものと思います。

ざっと見解を書けばこんなところですが、私の場合は、どちらかといえば社会科学的な見地になるかと思いますが、これを論じるとなると、ドイツ帝国の成り立ち、国の事情、内在するユダヤ問題、地政学的な見地、どうしてもそういった背景から記していかなければならなくなります。これを試みると、また膨大な投稿になってしまい、さらにクレームも出ることでしょうし、それと何より私自身が連日の投稿で、かなり心理的に疲労がたまっておりますので、本当にこれで留め、この先はしばらくロムで学ばせていただきたいと思います。

と記しながらいささか恐縮ですが、最後にどうしても一点だけ質問させてください。
これは私への返信というよりは、今後のご投稿の中で触れて頂ければありがたいのですが、宗教における権威が何であるかはわかりますが、政治の場合の権威の場合、帝国主義政治ならば「王」の権威を示すものだと思いますが、こと民主主義政治となった場合の権威とは何に当るものなのでしょうか。


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