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戦争を考える

30匿名:2005/11/18(金) 21:55:17
>建前のきれい事のみを記した軍備翼賛をするような在り方に疑問ありと記しているわけです。

もしそのような軍備翼賛ということがあるとすれば、アメリカの要請ということになるかと思います。
しかし、これを正面切って斥けて、つまり日米同盟に反対する立場をとるべきだということでしょうか。


>憲法改正、軍備拡大の意図に隠された悪意を暴き、叩き壊すことは、平和のために必須であると何度となく、繰り返し記しても、

その悪意とは、具体的にどのようなものだとお考えでしょうか。


>その論ずべき主点から、建前論に議論をずらす在り方にわたしは問題を感じると言うことです。

建前論ではなく、これはいわば戦略のひとつです。
正面きってアメリカと張り合うことは、それこそ犀角独歩さんがいう、「馬鹿な戦争」の二の舞、つまりアメリカとの再戦になりかねないと思うところです。
確認の意味で以下、整理して記しておきます。

日本はアメリカとの対戦に負けました。
そして、戦争放棄の憲法を押し付けたのは、勝戦国アメリカです。
その憲法を、9条を理由に最も反対したのは、他でもない共産党です。
共産党は革命のための暴力(戦争)を肯定する立場なわけですから、戦力を否定するわけにはいきません。
ところが、保守勢力の日米安保に反対する立場から、自衛隊と改憲を反対するようになるわけです。
よって、共産党の憲法に対する解釈の判断基準は、いまでも「反米」という立場が基準にあります。つまり国家的立場というよりは、イデオロギー的立場で「改憲」に反対です。
これは同じ憲法改正に反対とはいえ、宗教をアヘンと否定する共産主義思想の立場からいえば、仏教徒としては支持できるわけにはいきません。また、私の標榜する中庸精神にも反します。
社会党の存在も、反米という立場においては、共産党に追随する形ですから、いくら護憲を主張されても、国家戦略的に私は支持できないわけです。

よつて、私は、日米同盟の立場において、護憲です。
この点が、同じ護憲でも、犀角独歩さんと、違うところということでしょうか。


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