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戦争を考える
284
:
匿名
:2005/12/12(月) 18:08:20
私の、言い回しに問題があったのでしょう。
子どもに戦争責任があるみたいに思われてしまったみたいですが、投票権もない子どもには戦争の責任はまったくありません。だけど、その親には責任はあります。また、二十歳になければ、投票権があるわけですが、二十歳になって急に政治に関心と責任を持つなんてことは難しいですから、成人に満たなくとも、それなりの政治への意識付けというのは求められるところかと思います。概ね身近な大人、やはり親の意識というのは、子どもの将来の政治意識に大きく影響するものではないかと思います。
投票率のことが出ました。わずかな投票率をもって、国民の総意とするのはおかしいというご意見。確かにそうだと思います。だからこそ選挙制度というのは、あなどれない。また、いったん改正すると、元に戻すのに、政治運動を起こすことから始めなければならない。大変なことなわけです。
いろいろな政党が存在できる中選挙区制のほうが、より民意を反映することができて望ましいという意見は、ときどき聞かれるところです。政治の決定には時間がかかるかもしれませんが、極端な翼賛政治は避けられる制度といえるかと思います。
しかし、権力者にとっては反対勢力は少ないほうがやりやすいわけです。政権与党にとっては、投票率も下がる小選挙区制を望むのところなのでしょう。
前にも書きましたが、まさにここが政治家が国民操作として最も活用しやすいところだと思います。
最近の小泉さんの発言では、5年以内に、比例制の廃止を目的とした選挙制度改革を言っています。
こうなると、比例で議席を確保してきた公明党、社会党、共産党の今後の生き残りは大変に難しくなります。改憲に歯止めを利かせる政党が少ない中で、憲法改正草案が出される可能性もあるといえるでしょう。
国民の総意がどういう形で結果に表れるか、選挙制度ひとつとっても、政治の行方は大きいわけで、だからこそ政治の都合の良いほうに動かされないように、関心を持っておく必要があると思います。
幾度となくご忠告を頂きました。これ以上、掲示板を政治で荒らすのは私の本意ではありません。
書きたいことも概ね終えましたので、政治関連の長い投稿は、ひとまずこれをもって控えることといたします。
ありがとうございました。
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