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戦争を考える

198匿名:2005/12/03(土) 21:38:04
こんなことを書くと、また掲示板にふさわしくないと言われるかもしれませんが、しかし、当時の死んでいった人の気持ちは、今の私たちの時代感覚で推し量ることは、とてもできません。しかし、戦没者は亡くなったときの気持ちのままなのではないでしょうか。
時代が変わり、価値観も変わり、今の時代を生きる私たちには、想像もつかない思いなのでしょう。
だけど、ただはっきりとわかっていることは、戦死者は靖国に祀るという国家の約束です。だからその約束通り、兵士たちは靖国に祀られた。神として祀られた兵士たちを、誰が参拝しようと何も咎められることではないはず。それを誰が否定することができるというのでしょう。
靖国神社が戦死者を祀り、そこに参拝するという、その信教の自由もあります。たとえ靖国に空襲や原爆で亡くなった人が祀られていないからといって、それを干渉することはできないといえるでしょう。
仮に、戦争被害者全てを慰霊する戦没慰霊碑が設立されるにしても、何も私は異論はありません。
しかし、だからといって、靖国神社の参拝がなくなるかというと、それはまた別に行なわれるのではないでしょうか。

>この議論の当初で「徴兵制が不可欠」と記したことによって、やり玉に挙がりました。

正確には「不可欠」ではなくて「必須」と書いていたはずでしょう。「不可欠」では若干意味が違ってきます。
「必須」の根拠を求められて、明確に示せなかった。しかしこの点は、あなたは後に訂正したはずです。にもかかわらず、今またこの議論を蒸し返すのですか。

>徴兵制によらなくても軍事増強になっているのが、世界の流れだと言います。

なんでそういうことになるのか、まさにそれを考えるのがこのスレッドですね。
私は現時点での答えを書きました。
改めて一文で言えば、生存競争から発展した国家繁栄のための資源争奪による覇権争いが戦争の根本原因であろうと。
だから、その根本を戦争以外の方法で解決、克服していかなければならないわけです。それが戦争回避の方法なのです。
ただ何が何でも戦争をしたい、そんなことはアメリカといえども有り得ません。

>故にわたしは匿名さんに問うたわけです。では、あなたが自衛隊になりなさい。なって、専守防衛(安全保障)という名目で、攻めてきた敵を殺しなさい。国際貢献という名で交戦に参加し、人を殺しなさい、と。

まだこういうことを私に言いますか。
どうして、自衛隊を合憲だといえば、そういう議論になるのでしょうか。

あなたは仏教徒とはいえども出家はしていませんね。少なくともお坊さんにはなってはいません。信仰はあれども在家信徒なのです。
それと同じではありませんか。

>われわれが国際貢献のために自衛軍参戦に1票を投じるとき、このようなリアリティは完全に失われています。

今の議会制民主主義という間接民主主義の制度では、自衛軍参戦に、国民の直接一票は投じられません。
自衛軍の参戦に関して、国民投票を経ることを求めるなら、自衛隊法の改正に何かしらの政治運動を起こすことになるでしょうか。
いずれにしても、自衛隊を認めなければ話になりません。
また政治の決定において直接民主主義になっていけば、国民1人1人の、政治責任は今以上に重くなります。
スイスの例のように、国民投票で、徴兵制の責務を被ろうということになる場合だって有り得るわけです。
前々から、何度か質問していたことですが、スイスのような軍事も含めた政治システムについては、どのように考えられるのでしょうか。

>戦争、いや憲法改正、自衛軍、国際貢献という名の参戦を考えるうえでの自分自身に置き換えた外的要因であるはずです。ところがこの点は、通常、議論される段階でまったく除外されているわけです。

私は、このテーマで議論を投稿しても構わないと思っておりますけれど。ところが私が何かを書けば、そんなことを書くなら他の掲示板に行けという。なんだか矛盾してます。
要するに、あなたは自分と同じ立場の人としか議論したくないだけなのではないでしょうか。
しかし、せっかく落ち着いたと思えば、なんだか蒸し返す。どういうことなんでしょう。


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