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戦争を考える
187
:
匿名
:2005/12/02(金) 22:57:07
>186
>これは逆も真で、自衛隊内の確執、いざこざ
自衛隊内の確執、いざこざが持ち込まれた投稿であったということなのでしょうか。
ごめんなさい。これに関連して、一点だけ前のレスにコメントさせてください。
>軍反発を素直に捉えられるキャパが、やはり、自衛隊にはないのかと、落胆しました。
これは恐らく、個人レベルの話になるかと思います。世間は広いですから、いろんな人がいます。自衛隊員のなかにも、紳士的な人もいれば、威圧的な人もいる。同じ訓練を受けても、いろいろおられることと思います。
ただそれとは別に、こと宗教が絡むと、さらに事情が複雑になるものではないかと想像します。あくまで想像ですが、宗教問題に軍事が関係してくるとなると、非常にナーバスな問題だと思いますね。それを掲示板に持ち込まれたのかどうかは私にはわかりませんが、しかし、逆にいえば、そういう問題が自衛隊組織の中に存在しているということを意味しているわけで、となると、確かに犀角独歩さんの言われるように、掲示板での議論で自衛隊については深く触れないほうが賢明といえるかもしれません。
その意味で、私は考えを改めます。
>常に官・軍の強権で翻弄されてきたのが宗教です。
戦前はそういう側面が強くあったのでしょうね。戦後生まれになると、それをどう想像していいものやら、わかりませんが。
宗教と政治の関係を考えはじめると、これはまた別の深い議論になるでしょう。
それこそ奈良から平安への遷都にまで溯る議論ですから。
こちにのスレッドにうつって早々に頂いた、乾闥婆さんからのご質問のなかにありました記述、
>国家を容易に左右できる宗教があるのであれば、それこそ「批判」の対象となるべきなのだと思いました。
実は、今でも自問しているんです。国家を左右できる宗教は、本当に批判の対象だろうかと…。
とりあえずのご返答を投稿いたしましたが、私自身は、まだ自分で納得する答えが出ていません。
とても重用な投げかけを頂いた気がいたしております。
そもそも国家や民族の成り立ちに、宗教の存在は決して切り離せるものではありません。しかし、宗教の権威が絶対的なものになると、かえって民衆を苦しめてしまう。ヨーロッパ中世の歴史や、戦前の国家神道、日蓮主義がそれを証明しているわけですね。そのような長い歴史の教訓を経て、今日のような近代憲法における、信教の自由と政教分離が確立されてきたものかと思います。
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