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戦争を考える
183
:
犀角独歩
:2005/12/02(金) 12:57:00
> レベルが低いとまで言われました…
あなたは、わたしに「政治の程度が」といいました。
売り言葉に買い言葉、喧嘩は江戸の華という育ちは、どうも抜けません。
この点はお詫びします。
> 投稿者に促されても無理だと思います。
改憲、軍事、自衛隊に異論を述べた瞬間にわっと寄ってたかってという印象です。
わたしの気分として、掲示板が軍国主義に占拠されかけたことへのレジスタンス運動のような思いでした。
何度も記しましたとおり、ここで実現された冨士門再考は歴史的な成果があったのです。
それを政治、改憲、自衛隊、軍事翼賛で占領され動きを止められて残念という思いがあるわけです。そのことからのこげりの表現です。
しかし、実際、あなたが言うとおり、とまらないのです。むしろ、このようなところに、わたしは戦争のメカニズムを見るのです。
> 自衛隊批判
この点は具体的に述べません。功罪両面があるでしょう。
しかし、一般市民に過ぎないわたしへ、元自衛隊がどのような態度で接するか、官軍・民の一つの縮図をここに現出させたことになったわけです。
そのような軍反発を素直に捉えられるキャパが、やはり、自衛隊にはないのかと、落胆しました。武器を持った者は、丸腰市民に威圧的、かつ侮辱的であるというのは洋の東西、古今を問わず、変わらぬ光景です。そして、彼らは必ず同じことを口にします。「我々ほど、平和を愛するものはいない」、平和だけならヒットラーでも口にしたわけです。実際、丸腰市民にどのように接するか、軍経験者が特権意識を持っているか・いないかという点で‘民主平等’を本気で言っているかどうかを、民は観察しています。
> あなたは社会的立場を公表しておられる
これはまったく誤解です。
わたし犀角独歩は社会的立場を公開してなどいません。
それをこの人物の本名はかくかくしかじかだ、どこどこのなになにだと、本人の許可も取らず、公開したのが顕正会でした。顕正会にも自衛隊は多いとのことでした。まあ、それが今回の反発の動機にはなっていませんが。
> 自分の立場を公表するしないは、本人が判断すること
そうです。そのわたしの判断権利を侵害された矢先のあなた方の投稿であったわけです。
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