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戦争を考える

178犀角独歩:2005/12/02(金) 01:08:47

―177からつづく―

> …仏教教義に対して、政治的干渉を、誰がしました?

あなたがしています。
仏教徒に対して、政治から考えろと言うのは強要と映じているということです。「そんなことはしていない」というのであれば、そのように見えますよと、言い換えてもよいでしょう。

> 政治的発言をしたのは、あなた自身

世界の情報ボックスで徴兵制に触れたこと、自衛隊が任務で人を殺せば殺人だといったことでしょうか。佛教の見地から話です。あなたがいう仏教から政治にものをいう入り口をノックした程度の話でしょう。すると、政治側から仏教解釈にものが言われた。これは政治の宗教関与のようで不快だといったわけです。あなたも政治の宗教関与は不可だと記していましたね。

> 宗教の側から政治的発言をすることは、憲法上、何も問題はない

そのとおりです。
しかし、政治の側から宗教に発言することは信教の自由を国家レベルから侵害したことになります。それはあなたが記したとおりです。

あなたがどのような職業の方が存じ上げませんし、社会活動その他をしているのかどうかも存じ上げません。ただ、先に共産主義、共産党に対してはかなり侮蔑的な発言をし、自らを保守右系のように語っていましたね。

佛教者には、公明党は元より、共産党員もいます。無政府主義という人もいるでしょう。いろいろな立場の人がいます。そのような政治的な立場は、佛教という現場では問題ではないのです。しかし、ここで政治の話を持ち出せば、せっかく、佛教の議論をしていても、その各人の所属に引っ張られてせっかくの佛教議論が歪んでしまうことは残念なことであると言うことです。仏教徒は出来る限り政治的には中立であるほうが発言も中立となります。そのためには、自身の政治カラーは、押さえるほうが適切であるという判断はあるということです。それも無利子つり聞き出そう、引き出そうとするあなたのやり方には従えないと申し上げているわけです。これは政治への関心が低い・高いと言うこととは別次元の問題です。

あなたは、政治・憲法については、ここで投稿する方々より、自分のほうが意識が高い、そう自負されるのは勝手です。しかし、そのような議論を持ち出すことによって、壊れてしまう議論者同士の微妙な関係には思いが至らない点は迷惑だということです。

以上なことから176に記されるような点は、まあ、言いたくありませんが、わかり切った話であると、皆さん、お考えなのではないでしょうか。ですから、議論に参加されないのでしょう。

ご本人、自覚がないようですが、ご自身が政治・憲法の知識が他より高いという見地から、何かここの投稿者を見下しているような形になっていることにお気付きになれない点は、しかし、わたしが申し上げるしかないのでしょう。

種々、お勉強もなさっていると思いますが、わたしが170から173に紹介したいくつかの短文ぐらいは目を通してみてください。さすれば、なぜ、皆さんがあなたの議論に加わらないのかはご理解いただけると思います。


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