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戦争を考える
125
:
匿名
:2005/11/27(日) 13:41:29
それから、三島由紀夫のについて、投稿されておられました。
つぶやきスレッドでしたので、こちらで触れさせて頂きます。
>心底、自衛隊に絶望して、三島は腹を割いたのではないのか、わたしはいまでもそう思っています。
私も詳細を知っているわけではありませんので、何か大きな矛盾を感じましたので、少し触れさせていただきます。もし私の誤認があれが、正してください。
ご存知のこととは思いますが、このとき三島由紀夫は、市ヶ谷駐屯地に赴いて東部方面総監部に押し入り、総監を監禁、人質にした上で「自衛隊員の決起」の演説を始めます。その目的は、国会を占拠するという計画であったといいます。
自衛隊隊員たちに決起を訴える、その演説は自衛官のやじで消されたと書かれていましたが、正確には、事件を聞きつけて取材にきた上空のヘレコプターの音によってかきけされたのです。その三島由紀夫に自衛官はマイクを渡さなかった。そして自衛官たちは私語を始め、三島を野次り、演説には耳を傾けるものはなかったということです。
そのときの演説の趣旨とは以下のような内容だったといわれています。
『アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは白明である。あと二年の内に自主性を回復せねば自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終わるであろう/今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる/もしおれば今からでも共に起ち共に死のう』
三島は、最後に蒼白になって訴えたといいます。
「諸君の中には一人でも俺と一緒に起つやつはいないのか」
三島は10秒ほど待ち。そして、
「一人もいないんだな。よし、俺は死ぬんだ。憲法改正のために起ち上がらないという見極めがついた。自衛隊に対する夢はなくなったんだ。(ゆったりした口調で)それではここで天皇陛下万歳を叫ぶ。(皇居に向かい正座し)天皇陛下万歳、万歳、万歳」
三島由紀夫の憂国への思いと無念さと、その壮絶な最期について、このことについては横に置き、コメントは私は控えます。
ただしかし、自主的軍隊へと自衛隊に決起を呼びかけた三島由紀夫の自衛隊絶望と、あなたの自衛隊嫌いとは、趣旨や理論が一致するものなのでしょうか。
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