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戦争を考える
123
:
匿名
:2005/11/27(日) 13:40:24
>119
>エネルギーがどうだ云々という政治的見地からそれらの発言を封じ込めるようなやり方、
エネルギーの問題は政治的見地ではないでしょう。エネルギーなくして生活が成り立たないのは、私たち国民です。それこそ政治の問題以前に自分の問題でしょう。
お寺さんだって、教団施設だって、電気なくして日々は成り立たないはず。また、そこに参詣する人は、車にしろ電車にしろ、エネルギーを使って出向いてくるわけです。
衣食住すべて、石油の恩恵なくしては、成り立たないのが私たちの生活です。
また動物愛護から毛皮をやめようという運動は仏教の精神にもつながるとても良い運動です。その代用品として、「フェイクファー(人工毛皮)」が開発されているわけですが、これはアクリルなどの石油系科学繊維でつくられている。皮肉なことに石油争奪に関わる運動という見方もできるのです。
戦争を反対するということは、日ごろから、一人一人が自分の問題として石油のことを考えておかなければならないということではありませんか。それを書くことが、なぜ発言を封じ込めることになるのでしょう。
先にも書きました。日本は遠く中東から石油や天然ガスを、軍事的に緊張の多いシーレーンを通って運ばれてきているわけです。そのシーレーンの安全を確保に、領海域を守っているのは自衛隊であるということ、この程度のことは頭の片隅に置いておくべきではないでしょうか。何もそれが自衛隊翼賛ということではありません。
>また、自衛隊に異見を述べる軍人批判を厳しく取り締まるようなやり方は、まさに軍事、恐怖政治の軍靴が響く如くです。
失礼ながら、あなたは過剰反応しすぎかと思います。極端です。
自衛隊がどのような役割を担っているかということを、私はごく普通に書いたのです。
それをもって、「軍事、恐怖政治の軍靴が響く如く」というのは、過剰反応としか言いようがない。
もちろん、憲法改正については、「軍靴が響く如く」との危惧を私も持ちます。だからこそ、護憲の立場を明確にいたしました。
あなたの自衛隊嫌いはよくわかります。もうひとつ政治嫌いもいえるでしょう。
その嫌いが過剰になっては、世の中が正しく見えなくなりはしませんでしょうか。
嫌いは嫌いで構わないですから、せめてもう少し冷静に世の中をご覧になって、発言をされたほうが良いのではないかと思いますね。
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