[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
戦争を考える
115
:
犀角独歩
:2005/11/26(土) 11:30:00
一点のみ。
> 朝廷が没収し、農作物にも重税をかけるという圧政からの解放、それが承久の乱
この分析の是非はともかくとして、小松師の言を籍りれば、日蓮は「下克上」という言葉を使った歴史的人物ではかなり最初に属するということでした。日蓮は朝廷に対する以上のようなネガティブなとらえ方はないと思えます。むしろ、逆で、天台法華を捨て、真言密教によったことが天皇に起こった不幸の原因であるというのが日蓮門下一般の認識であろうと思います。
一方、日蓮は釈尊御領観と称される国家・政治観を有していたことは初期の真跡遺文から既に垣間見られるところです。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板