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現代人が納得できる日蓮教学

977犀角独歩:2008/07/24(木) 08:24:44

974 マターリさん

日蓮が在家に教えた唱題は、祈りだったんでしょうかね。
祈りとはもっぱら僧侶がなすことだったように思えます。

それがいつの間にか、在家も祈りはじめる。やがて、僧侶の職分を在家がはじめる。こうして醸造されていったのが、日蓮門下の在家主義につながっていったのだと思います。

石山の全部の坊さんが、ということではないと思いますが、わたしがまだ法華講だった頃、とある坊さん(と書けば誰のことかはすぐわかるかもしれませんが、、取り敢えず、名は伏せます)に「唱題の時には、どう祈ったらいいのでしょうか」と尋ねたことがあります。すると「祈る? 唱題をしながら、どうやって、祈るんだ?」と、とても、不思議そうな顔をされました。ですから、「題目を唱えているときに色々考えるのですが、ちゃんと祈らなければいけないと思うんですが」と再度訊いたわけです。すると「唱題しながら、何かを考える? どうやってだ」と反対に訊かれました。要は、唱題とは無心で行うものであって、唱題しながら、ものを考えたり、祈ったりできないだろうというのが、その趣旨でした。創価学会でいう唱題とはずいぶんと違うものだと驚いたものでした。


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