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現代人が納得できる日蓮教学

91犀角独歩:2005/07/26(火) 23:11:57

顕正居士さん、有り難うございます。

結局のところ、近代創価学会は敗戦後の復興による、生活向上を「創価学会と先生のお陰、御本尊様の功徳」というリアリティの構築(換言すれば虚構)に成功したために、現在の発展を見、具体的には出版その他の事業、財務、政治関与というシステムを構築したことによって永続性を確保した、ただ、それだけのことであったということなのだと、ほぼ確認できました。

このようなリアリティは、模造の漫荼羅に創作物語を付し、リアリティをもって、捉えられるための装置を用意した石山の虚構に支えられたものであったわけですが、なかなか宗教団体の営業トークとそれに誣いられた人々の心象風景が透けて見えて参考になりました。

人々が信じたいもの、それは最高の神仏というより、最高の神仏を信じて体験を得た自分自身なのかも知れません。それが各人が信仰を永続する大きな理由になっているのでしょう。一つ、構造の仕組みが解けました。


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