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現代人が納得できる日蓮教学
789
:
一字三礼
:2006/06/17(土) 15:44:07
犀角独歩さん
> 西のソクラテス、東の釈迦の相互の影響は感じられません。
ソクラテスの環境は、アテナイの市民で、奴隷も使うことが可能な階層にあり、政治に参加することは義務・徳目とも考えられていた。そして最後は「悪法も法なり」という有名な言葉が示すように、ポリス・共同体の価値観に順ずることを美徳と考えたのでしたね。
一方、釈尊は、出家というアウトサイダー宣言により、インド限定の形態である「比丘」という立場をとり、そのスタンスを崩さずに、王・市民・国家と関わりながら生涯を送られた。
2人の偉人の教説の相違は、このような環境・立場の違いからあらわれるのかもしれませんね。
> 『法華経』は『八千頌般若』の次の創作経典であるという時系列で
部分的なものかもしれませんが、『法華経』の方が『八千頌般若経』よりも古い箇所があるようです。私ももっと真剣に調べてなければいけないことなのですが、なにぶんグウタラでして。
> 仏像がギリシャの影響を以て造られるようになり
これにつきましては、仏塔から仏像への形態が変わったのではないか、との説があるようです。確かに、紀元後一世紀ころの仏塔が彫られている彫刻群の中に、仏塔から仏の頭部と手が生えている写真を見ました。
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