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現代人が納得できる日蓮教学

734文殊:2006/05/06(土) 18:56:43
犀角独歩さん、存外伝統と呼ばれるものは近代成立ということ
ですね。幕末の久遠院日騰、明治の大石日応は富士四山との確
執と独立騒動の過程で、大石寺の「伝統」を強調する必要に迫
られていったのでしょう。大正期の福重照平『日蓮本仏論』、
昭和前期の堀日亨『富士宗学要集』に見る「伝統の再発見」は
大石寺正統を証明しようとしたのでしょう。21世紀になった
今では色褪せてしまいました。犀角独歩さん、『忘持経事』の
ご説示ありがとうございました。まさに内心の迷蒙が啓かれた
思いです。新しい大きな発見です。

独学徒さん、西山本門寺の御本尊の件ご説示ありがとうござい
ます。私はかなり以前に本に書いてあった記述を誤認識してい
ました。仰せの通りです。それにしても、貫首が未公開で給仕
しているとは徹底した秘伝主義の山風ですね。本来の所有権を
郷門保田と争っているということは、保田の万年救護本尊を戒
壇の本尊と究極の帰依の対象にしているということになります。
昭和57年の日蓮正宗離脱から今日に至るまで日蓮本仏論は堅
持している、薄墨袈裟はそのままなのでしょうか。ご観念文は
変更されているのでしょうか。戦後本門宗解体後の西山本門寺
の歴史についてご教示お願いします。

顕正居士さん、岩本実相寺は関東天台の系譜でしょうか。富士
山信仰の習合と独自色が当時からあったのでしょうか。三位日
順に日蓮本仏論の思想があると証明されれば日有から一気に遡
りますね。どうなのでしょう。


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