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現代人が納得できる日蓮教学
727
:
顕正居士
:2006/05/06(土) 03:42:22
『本因妙口決』、『五人所破抄見聞』はそれぞれ三位日順、妙蓮寺日眼の著述とすることに疑問があります。
そうしますと、宗祖本仏論があらわれた最初の文献は三位日順の『(大師講)表白』です。
「我が朝は本仏の所住なるべき故に本朝と申し・月氏震旦に勝れたり・仍つて日本と名く、富士山をば或は
大日山とも号し・又蓮華山とも呼ぶ、此れ偏へに大日本国の中央の大日山に日蓮聖人大本門寺建立すべき
故に先き立つて大日山と号するか、将た又妙法蓮華経を此処に初めて一閻浮提に流布す可き故に・蓮華山
と名づくるか」
http://nakanihon.net/nb/yousyuu/yousyuu2_2.htm
『表白』を確実に三位日順の作とは断定できませんが、上記の思想は『諫暁八幡抄』に基づき、岩本実相寺
の伝統信仰を習合させたものと見られる。後世に発達した可能性がある教義は特に含有していません。
ここの「本仏」とは冒頭の「浄妙法身・摩訶びるさな」、すなわち大日如来である、宗祖ではないという異論が
あるかも知れません。むろん大日如来でありますが、「大日山」に並べ「蓮華山」というから、大日・金剛薩埵
の一体の上から、大日・日蓮一体をいうものと考えます。
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